子どもの園行事

3歳児が遠足で持つ水筒のベストな容量や飲み口、材質、楽に持てる方法!!

3歳 遠足 水筒

 

遠足と言えば

リュックサックにお弁当と水筒

は欠かせませんよね。

 

いつもは大人が荷物を持ってあげる

ことも多い3歳児ですが

 

遠足では

お弁当や水筒をひとりで持って

頑張って歩きます。

 

では遠足で3歳児がひとりで持てる水筒

  • どのくらいの大きさ?
  • 容量は?
  • 飲み口は?
  • 材質は?
  • 自分で開けて飲める水筒ってどんなの?

など

ひと口に水筒といっても色々なものがあるので

 

 

 

初めての遠足に行くわが子に

持たせる水筒はどのようなものが良いんだろう?

 

 

お悩みのお母さんも

多いのではないでしょうか?

 

ここでは

3歳児が遠足に行く時に

 

持ち歩き使いやすい水筒おすすめ10選

 

実際に試してみて

体の小さい3歳児が水筒をなるべく楽に持てる方法

がみつかったのでまとめました!

 

遠足に持たせる水筒をお探しの方は

ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

 

3歳児がひとりで持てる水筒

水筒を持って遠足に行く3歳児

普段親と一緒に外出の時は

水筒を持って出かけたとしても

親が持っていた場合が多いと思います。

 

 

しかし

幼稚園や保育園で遠足に行く時には

3歳の子どもがひとりで持つことになります。

 

 

そして水筒だけではなく

リュックにお弁当なども入れて背負い

数十分歩くことになりますよね!?

 

 

あまりにも大きくて重いものでは

子どもは疲れてしまい

 

途中で持って歩けなくなって悲しくなり

自信も無くしてしまうかもしれません。

 

そんなことにならないように

3歳児がひとりで持てる水筒は

 

どのくらいのものか

考えていきましょう。

 

 

まずは

3歳の子どもに必要な容量です。

 

一日に必要な水分量

 

3歳体重を15㎏とした場合

摂取量は約1,500mlです。

 

 

これは食事からとるものも含まれているので

水分として500mlほど飲むことが

推奨されています。

 

これは一日量ですが

遠足の時には屋外を長時間歩くことになるので

 

晴天の場合は特に発汗も考えて

少々多めに用意してあげたいものです。

 

 

そうすると必要な量は

300~400ml位が目安になりそうですね。

 

 

水筒は容量が大きくなるほど

サイズや重さも増えるので

ひとりで持つのも大変ですが

 

3歳の子どもにとっては

飲む時の取り扱いもしにくくなります

 

3歳の子ども

ひとりで持てる水筒のサイズは、

 

サイズ:直径10cm×高さ20cm位まで

重さ :~300g位まで(水分は含まず)

容量 :360ml~500ml

 

これ以上大きいものになると

遠足で歩いている間中持って歩くことが

大変になることが予想されます。

 

何度も買い換えるのは経済的に大変だし

大きめのものを用意したいのが

親の事情ではありますが(笑)

 

子どもが楽しく遠足の時間を過ごすためには

 

ちょうど良いサイズ

用意してあげたいですね!

 

ちなみにうちで用意したのは

400mlです。

 

 

満タンにしてしまうと

歩いて10分以上経つと「重いから持って

 

とクレームが出ます...

 

先日は3/4程入れてみたら

文句を言うことなく

ずっとひとりで持ち歩いていました!

 

水筒によって重さも違うので

 

 

どのくらい入れたら

遠足で歩いている間持っていられるか

 

 

 

一度ご家庭で出かける際に

試してみると良いと思います。

 

3歳児がひとりで飲める水筒の飲み口

 

水筒の飲み口には

大きく分けて3タイプあります。

 

ここではそれぞれの特徴をご紹介します!

 

ストロータイプ

飲み口ストロータイプ

 

小さな子供でも飲みやすく

倒してもこぼれにくいのが特徴です。

 

ふたがワンタッチで開くものが多いので

3歳の子どもでも簡単に開けることができます

 

ふたを開けたり

水筒を傾けてコップに注ぐ

 

などの動作がまだ難しい

3歳のお子さんにはオススメです。

 

ただし

パーツが多く細かいので

洗ったり除菌する際に手間がかかります

飲み口ストロー パーツ

また

洗った後も乾きにくく

 

気をつけないとカビが生えるなど

不衛生になりやすいので注意が必要です。

 

直のみタイプ

飲み口 直飲みタイプ

こちらもふたがワンタッチで開くものが多く

ダイレクトに飲むことができるので

人気があります。

 

 

簡単に飲めて

パーツも少なくお手入れしやすいので

子どもにとっても親にとっても便利です。

 

 

ただし

水筒を持ち上げて傾け

こぼさないように元に戻す動作が加わり

 

上手くできないとこぼれてしまう可能性があるので

コツをつかむまでは注意が必要です。

 

この動作

3歳では難しい子もいるかもしれません。

 

ペットボトルに慣れていれば

簡単に使えると思いますが

 

初めて使う時は

遠足に行く前に家で何度か

練習するといいかもしれませんね!

 

コップタイプ

飲み口 マグタイプ

 

1回ずつコップに注ぐので

注ぎ口に直接口がつかず

一番衛生的です。

 

コップに注いで飲むので

冷温どちらでも使えて便利ですね。

 

ただし

ふたを開けてコップに注ぐ手間がかかることと

注ぐ際にこぼしやすいというデメリットもあり

3歳児には少々難しそうです。

 

上記の3タイプが主ですが

先日お店に行ってみたところ

「直のみ」「マグタイプ」2WAY

という商品がありました。

 

こちらはふたを付け替えると

直飲みとコップを使い分けられます

 

ただし

 

直飲みタイプを使用する際は

熱い飲み物を入れられません

 

 

直飲み、冬コップ

のような使い分けもできます。

 

3歳児の時は直飲み

年齢が大きくなって使えるようになったらコップ

というように変えることもできますね。

 

保育士さんに聞いてみた

 

保育士さんからは

3歳では遠足の時に使う水筒は

 

ストロータイプ

一番おすすめだそうです。

 

直飲みタイプは

重さによっては水筒を傾けて飲むのが大変そうで

こぼす場合もあります。

 

コップタイプは

  • 安定した場所にコップを置く
  • 水筒の蓋を自分で回して開ける
  • コップにそそぐ

 

どれをとっても

3歳児には難しい動作ばかりで

こぼしてしまう

 

というお話が聞けました。

 

動作もそうですが

遠足の時に水筒から水分を摂る時は

 

芝生の上など安定しない場所で飲む

ことが多いと思います。

 

平らな場所でも難しい動作

 

大人なら片手にコップ

片手に水筒を持って注ぐ

 

ということができますが

 

3歳児にはそのような技は無理なので

やはり

 

コップタイプはもう少し大きくなってから

の方が良さそうですね。

 

水筒の材質の違い ~メリットとデメリット~

 

【ステンレス製】

ステンレス製の水筒

 

メリット

・保温保冷効果が優れている(飲み口のタイプによっては保冷専用もあり)

・においがつきにくい

・丈夫なので落としたりぶつけたりしても壊れにくい(凹むことはあるかも...)

[/box01]

 

デメリット

・プラスチック製に比べて少し高価で重い(軽量タイプもあり)

・キャラクターものの種類が少ない

[/box01]

 

 

【プラスチック製】

 

プラスチック製の水筒

 

メリット

・本体が軽く、3歳児が持ち運んでも負担が少ない

・キャラクターものの種類も多く、子供が気に入るデザインが見つかりやすい

・比較的安価なものも多く、買い替えやすい

・食洗機対応のものもあり、洗いやすい

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デメリット

・保冷・保温機能がない

・落とした時などにステンレスより壊れやすい

[/box01]

 

 

3歳の子どもの持ち運びやすさを考えると

断然プラスチック製!

 

 

機能や壊れにくさでは

ステンレス製!

 

 

うーーーん、

どっちにしよう。。。。。

 

 

悩んだ結果…

 

  • 暑い時期の遠足では飲み物が腐敗する可能性があること
  • 3歳児では落としてしまうことも多いかなぁ...

 

など考えまして

私はステンレス製に決めました!

 

3歳児におススメの水筒 10選

サーモス 子供用 水筒 真空断熱 ストローボトル

 

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   400ml
  • 重量   200g(ポーチ含む)
  • 素材   ステンレス
  • 飲み口  ストロータイプ

</p></div>

ワンタッチオープン

 

ワンタッチオープンなので

3歳でも簡単に開けることができます!

 

容量も遠足にはちょうど良く

ステンレス製ですが

ケースを含めても200gと軽量です。

 

ショルダーパッドもついているので

初めて水筒を持って遠足に出かける

3歳児にピッタリ!

 

ディズニーのキャラクターものもありますよ。

 

うちではこれに決めました!

 

アニマルボトル(チェック)|THERMO MUG (サーモマグ)

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   380ml
  • 重量   200g(ポーチ含む)
  • 素材   ステンレス
  • 飲み口 ストロータイプ

</p></div>

アニマルボトル 飲み口

容量は少なめですが

ステンレス製なのに軽くて

 

小柄な3歳のお子さんにも持ち運びやすく

ちょうど良さそうです。

 

 

見た目も可愛くて

動物の種類や色・柄も豊富なので

 

お子さんと一緒に

お気に入りを見つけるのも楽しそうですね!

 

象印 水筒 直飲み ストロータイプ ステンレスクールボトル 0.45L

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   450ml
  • 重量   310g
  • 素材   ステンレス
  • 飲み口 ストロータイプ

</p></div>

 

象印のステンレスボトル

保冷力に優れています。

 

注ぎ口が大きくてストロー部分も分解できるから

清潔に保てる♪

お母さんも安心の水筒です。

 

少々重くなるので持ち運びが大変になりますが

 

 

 

 

特に暑い日たくさん水分を飲む場合にはおすすめ

 

です。

 

 

 

クツワ miffy ストロー付き保冷ボトル MF360

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   400ml
  • 重量   180g(ポーチ含む)
  • 素材   ポリプロピレン
  • 飲み口 ストロータイプ

</p></div>

 

ステンレス製ではないですが

ある程度の保冷効果はあります。

 

ワンタッチオープンで3歳でも使いやすく

氷を少し入れておけば

 

暑い日の遠足の時でも

冷たい水分補給ができそうですね。

 

オーエスケー ストロー付水筒(保冷タイプ) 450ml SC-450S

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   450ml
  • 重量   183g
  • 素材   ポリプロピレン
  • 飲み口 ストロータイプ

</p></div>

 

こちらはプラスチック製なので

容量が450mlと多くなっても

重さは200g以下となっています。

 

たくさん飲みたいけど重いのは長く持っていられない!

というお子さんにはちょうど良いですね。

 

ふわふわAir 2WAYこども水筒 450ml

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量  450ml
  • 重量  コップ・中栓使用時:290g/直飲み使用時: 285g
  • 素材  ステンレス
  • 飲み口 2wayタイプ(直飲み・コップ)

</p></div>

 

こちらはステンレス製で軽量

お子さんに好まれる色柄で人気があるようです。

 

飲み口は2WAYタイプなので

直飲みが上手にできるお子さんであれば

長く使えそうな商品です。

 

直飲みで使う時は

ワンタッチオープンになっています。

 

スケーター 超軽量 2WAY ステンレスボトル 水筒 コップ付き 470ml

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量  470ml
  • 重量  290g(直飲み時)
  • 素材  ステンレス
  • 飲み口 2wayタイプ(直飲み・コップ)

</p></div>

 

スリムなボトル

容量も470mlと多めの割には

重量は300g以下

 

3歳児にも楽に持てそうです。

 

種類もキャラクターものがたくさんあって

お子さんのお気に入りがみつかりそうです!

 

スケーター 直飲み 水筒 プラワンタッチ ボトル 480ml

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   480ml
  • 重量   147g
  • 素材   ポリプロピレン
  • 飲み口 直飲み

</p></div>

 

氷を入れやすくて

お手入れもしやすいワイドな口径

お母さんにとっても使いやすいポイントです。

 

軽量なので持ち運びも楽々!

 

キャラクターも何種類もあり選べますよ。

 

ハンナフラ 子供用 水筒 キッズ コップ付直のみプラボトル

 

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   500ml
  • 重量   155g
  • 素材   ポリプロピレン
  • 飲み口 2wayタイプ(直飲み・コップ)

</p></div>

 

見た目もキュートな

プラスチック2wayタイプ

 

 

ストラップの長さを調節すれば

身長80〜120cmくらいの子供にぴったりです。

 

500mlの大容量でこの重量は嬉しいですね!

 

ルミカ ティレルカッツ ストロー&ダイレクトボトル ダイナソー

<div class=”simple-box6″><p>

  • 容量   400ml
  • 重量   141g
  • 素材   飽和ポリエステル樹脂
  • 飲み口 2wayタイプ(ストロー・直飲み)

</p></div>

 

ティレルカッツのキッズ用水筒です。

 

4種類の色と柄から選べます。

 

こちらの水筒、ストローと直飲みタイプの2WAY!

というめずらしさからご紹介しました。

 

肩紐がついていなかったので

肩から下げて歩く場合は

ケースを別で用意するといいですね。

 

3歳児に水筒を持たせるときのポイント

水筒をひとりで持って飲む3歳

 

遠足の時

水筒を子ども自身が肩からかけるのか

 

あるいはリュックに入れていくのかによって

水筒の選び方も変わってきますよね。

 

うちの子の通っている保育園では

子どもが肩からかけて歩くといわれていたので

 

水筒カバーに肩紐がついているものを選びました!

 

カバーがあれば水筒本体も守ってくれ

洗濯ができるので清潔なまま使えます。

 

また

更にショルダーパッドがついていると

 

子どもが自分で水筒を持つときに

肩に食い込みにくくなるので良いですよね!

 

ひもの長さ

歩く時に邪魔にならないように長すぎず

 

手先がまだそんなに器用ではない

3歳の子どもが自分でかけやすいように短すぎず

ちょうど良い長さを探してみましょう!

 

うちの子の場合は斜め掛けをするのですが

おしりの辺りに水筒の底がくるようにすると

ちょうど良かったですよ!

 

飲み方ですが

ストロータイプであれば

3歳のお子さんは問題なく出来ると思います。

 

直飲みタイプの場合は

水筒を傾ける角度に注意しましょう。

 

一気に傾けないようにお子さんに話し

少しずつ傾きを大きくするようにして練習しましょう。

 

ちょうど良い勢いで

口に水分が入ってくる角度を覚えるように

何度もお家で練習しましょう!

 

もしコップタイプを使うのであれば

まずは平らな所にコップを置いて

口を開けて注ぐ練習をします。

 

その後上手にできるようになったら

遠足を想定して

不安定な場所にコップを置いて

お水を注いでみましょう

 

コップから飲むことは

普段行っているとは思いますが

 

お家で使っているコップと

大きさや深さなどが違うかもしれませんので

念のため実際に飲んでみましょう。

 

まとめ

水筒を手に持つ子供

3歳児保育園遠足に持っていく水筒

子ども用にも色々なものがありましたね!

 

ひとりで持ち運び飲まなくてはいけないので

3歳児に一日に必要な水分摂取量から考えて

 

  • 容量は360~500ml
  • 重量は300g位

 

これがベストです!

(※あくまでも個人の意見です。

 

 

水筒の飲み口のタイプ

大きく分けて3種類

  • ストロータイプ
  • 直飲みタイプ
  • コップタイプ

これに

直飲みとコップの2wayタイプがありましたね!

 

3歳児に一番オススメなのは

ストロータイプでしたが

 

直飲みタイプで上手に飲めるのであれば

長い期間使えそうな2wayタイプ

 

個人的には良さそう!

と思いました。

 

水筒の材質2種類

・ステンレス
・プラスチック

どちらもメリット、デメリットがあり

 

ステンレス製

  • 保温・保冷効果があり
  • 壊れにくい

 

プラスチック製
  • 安価で軽い
  • 洗いやすい

 

3歳児ではどちらのタイプも

同じくらいの割合で持っているそうで

 

好みによるとは思いますが

 

個人的にはステンレス製が気に入りました!

 

どのタイプを選ばれたとしても

事前に水筒ケースの肩紐の調節をしてあげたり

 

ひとりでどのくらいの時間持ち歩けるか

上手にあけて飲むことができるか

確認してあげるなど

 

遠足当日に3歳のお子さんが

楽しく過ごせるように

気をつけてあげたいですね。

 

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