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ワーママは朝ごはんをつくる時間がない?乗り切る時短テクニック!

子どもの支度に家のこと、それに加えて自分の準備もしなければいけない朝は、ワーママにとってはまさに戦いの時間!

 

時間のない朝でも、子どもには栄養バランスの取れた朝ごはんを提供したいですよね。

 

そう思ってはいても、やっぱり時間がない……と感じているワーママも多いはずです。

ほかのワーママが朝の時間をどうやって乗り越えているのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、ワーママの朝ごはん事情を徹底調査してみました!

上手な時短テクニックについても調べてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ワーママは朝ごはんをつくる時間がない?

朝の時間って、どうしてあんなに過ぎるのが早いのでしょうか。

いつもより早く起きたはずなのに、バタバタしていて朝ごはんをつくったり食べたりする時間がない!と焦る日もあると思います。

 

ここでは、ワーママの朝について見ていきましょう。

 

ワーママは何時に起きる?

まず気になるのは、

「ほかのワーママは何時に起きてるの?」

ということですよね。

 

出勤の時間や子どもが出かける時間によって個人差はありますが、時間に余裕を持つために、多くのワーママが早起きをしているのではないでしょうか。

 

周りのワーママに話を聞いてみると、6時頃起きているという人が多い印象でした。

 

保育園や幼稚園に9時頃に送っていくという人は、もう少しゆっくりなイメージですね。

 

小学校に入ると、7時半頃に子どもが出かけるので、それに合わせて早起きになるという人もいるようです。

 

ちなみに我が家はお弁当をつくっているので、5時半には起床しています。

 

朝ごはんをつくる・食べる時間は何分くらい?

朝ごはんをつくる時間をできるだけ短くしたい、そう思っているワーママも多いと思います。

さっとつくったら、食べるのもさっと済ませたいですよね!

 

どのようなメニューにするかにもよりますが、

  • 朝ごはんをつくる時間:15分ほど
  • 朝ごはんを食べる時間:20分ほど

というのが多いようですね。

 

子どもにはしっかり噛んでゆっくり食べてもらいたいですが、そうもいっていられないのが朝の時間です。

 

短時間で食べられるように子どもが食べやすく、好きなものを用意しているという家庭が多い印象です。

 

ワーママの朝の時短テクニック

朝のあわただしい時間を何とか余裕をもって過ごしたい、そのためには朝ごはんをいかにスムーズに済ませるかがカギになりますよね。

 

ここでは、ワーママのための朝ごはん時短テクニックについてご紹介します。

 

朝ごはんは決まったものにする

みなさんのおうちでは、朝ごはんはどのようなものを用意していますか?

 

栄養バランスを考えて何種類も用意しているという家庭もあるでしょう。

飽きないように、毎日違うメニューにしようとがんばっている人もいるかもしれませんね。

 

しかし、このがんばりに意外と時間が取られているケースもあるんです。

 

そこで、思い切って毎日のメニューを決まったものにするのも一つの方法ですよ。

 

決まったものにするといっても、その家庭でやりやすい方法で良いと思います。

 

例えば、

  • ご飯とお味噌汁
  • パンと野菜スープ
  • サンドイッチとヨーグルト

というように、主食と副食を固定してしまうのもおすすめです。

 

これをローテーションしてしまえば、決まったメニューだったとしても飽きずに食べられそうですよね!

 

前日に準備する

朝ごはんをつくるのは意外と時間がかかるものです。

サッと提供できるように、前の日にある程度準備しておくのもおすすめですよ。

 

  • 汁ものは前日につくっておき、温めるだけにしておく
  • サンドイッチの具を用意しておく
  • 食材はカットしておいて、加熱するだけにする

 

また、前の日の残り物を朝食に活用しても良いと思います。

汁ものや野菜のおかずは、朝ごはんにも活用するために多めにつくっておくのも時短になりますよ。

 

洗い物は極力減らす

意外と手間がかかるのが、朝ごはんのあとの片づけなんですよね。

食器だけでなく、調理器具を洗うのも結構めんどくさかったりします。

 

これらの洗い物を極力減らすのも、時短テクニックの一つですよ。

 

  • 食器はワンプレートにする
  • 一つのフライパンで複数のおかずをつくる
  • 電子レンジを活用する

 

油汚れが付きやすいおかずを食べるときは、お皿の上にラップを敷くのもおすすめです。

 

サッと洗い流すだけで良いので、片づけの時間がぐっと短くなりますよ。

 

時間がかからず食べやすいものにする

子どもが小さいと、朝ごはんを食べるのにも時間がかかってしまいますよね。

こればかりは親のがんばりでなんとかなる話ではありません。

 

できるだけ子どもにスムーズに食事をしてもらうために、食べやすいものを用意するのもいいかもしれませんね。

 

雑炊やうどんは食欲のないときにも食べやすいと感じることも多いですし、おにぎりやサンドイッチは片手で食べられるので重宝します。

 

また、カレーやチャーハンなど、味がしっかりしたものが意外と食べやすく感じるのでおすすめですよ。

 

最近は冷凍食品やレトルトも充実しているので、上手に活用してみてくださいね。

 

朝ごはんの時間がないときにおすすめストック品

朝ごはんもすべて手づくりしなきゃ!と思っている人もいるかもしれませんね。

でも、がんばりすぎて疲れてしまうくらいなら、冷凍食品やレトルトを上手に活用したほうが良いですよ。

 

ここでは、朝ごはんにおすすめのストック品をご紹介します。

 

焼おにぎり

おにぎりって子どもはもちろん、大人も食べやすいメニューですよね。

とはいえ、朝の忙しい時間に一つ一つ握るのは結構な手間です。

 

そんなときに活躍してくれるのが、冷凍の焼きおにぎり

比較的小ぶりなサイズ感のものが多く、食べたい分だけ電子レンジで加熱して食べられるのも魅力です。

 

海苔を巻いて食べても良いですし、出汁をかけてお茶漬け風にするのもおすすめです。

 

意外とアレンジできるので、好みの食べ方を見つけてみてくださいね。

 

冷凍クロワッサン

ここ最近注目されているのが、冷凍のクロワッサンです。

オーブンで焼くだけなので、ほかのことをしているあいだにつくれるのも魅力ですね。

 

朝からパンを焼くのは時間も手間もかかりますが、冷凍クロワッサンを活用すれば焼き立てのサクサククロワッサンが手軽に食べられるんです!

 

焼き立てをそのまま食べても良いですし、レタスやトマトを挟んでサンドイッチにしてもおいしく食べられますよ。

 

人気なのはカルディの冷凍クロワッサンですね。

なかなか手に入らないとのことなので、カルディに立ち寄った際はぜひチェックしてみてください!

 

フリーズドライのスープ&味噌汁

朝ごはんには汁物も用意したいですよね。

温かいものを朝ごはんに食べることで、脳が活性化されて一日元気に過ごせるんだとか!

 

そこで活躍してくれるのが、フリーズドライのスープや味噌汁です。

お湯を注ぐだけで簡単に汁物が提供できるので、時間のない朝にぴったりですね。

フリーズドライだと野菜の食感も活きているので、それも魅力の一つです。

 

フリーズドライのスープや味噌汁は種類もたくさんあります。

いくつか用意しておいて、主食やその日の気分に合わせて選べるようにしておくのがおすすめですよ。

 

 

バナナ

朝ごはんを食べなければいけないけどご飯やパンは食べたくない、そんな日もありますよね。

それでも何かしら食べてほしい、というときに便利なのがバナナです。

 

バナナに含まれるブドウ糖は、エネルギーに変換されやすくまさに朝ごはんにぴったり。

食物繊維が豊富で整腸作用もあり、満腹感も得やすいのがポイントですね。

 

そのまま食べても良いですが、ヨーグルトに混ぜたり、牛乳とバナナをミキサーにかけてスムージーにして飲むのもおすすめですよ。

 

 

 

ワーママの朝ごはんまとめ

朝ごはんは一日を元気に過ごすためにとっても大切なものです。

朝、時間に追われるワーママにとっては朝ごはんの準備も大変ですよね。

 

決まったメニューにしたり前の日につくりおきをしたり、時短できる工夫はたくさんあります。

 

ときには冷凍食品やレトルト食品をうまく活用し、上手に手を抜いても良いんです。

 

子どもも大人も、無理なくおいしい朝ごはんが食べられるように、家族にとって一番いい朝食のあり方を見つけてみてくださいね!