子どもの園行事

保育園の運動会の服装は子供も親も動きやすいがポイント!避けたい格好も参考に!

保育園 運動会 服装 子供

運動会の時期になってくると、

運動靴の用意やお弁当など

心配することがたくさんありませんか?

 

子供が保育園に入園して初めての運動会を迎えるママ・パパは

  • 子供にどんな服を着せたら良いか
  • 自分たち親はどうしたらいいのか
  • 運動会はどんな感じで行われるのか

と、気になることばかり。

 

そこで今回は、保育園の運動会での

子供の服装や靴親の服装注意点をまとめました。

 

保育園の運動会ってどんな感じ?

運動会の様子

保育園の運動会は

春または秋の土日に開催される場合が多く

過ごしやすい季節です。

 

保育園の園庭で行われることが多いですが

園庭が小さいまたは園庭自体がない保育園の場合は、

近隣の小中学校の校庭を借りる場合もあるようですね。

 

保育園の運動会のスケジュールは

  1. 朝8時半頃に集合
  2. 9時くらいから開会式→競技とスタート
  3. 12時前後に解散

というように、午前中のみという所が多いようですね。

 

園児が多い保育園では午後も行われることがあるようです。

 

ちなみにうちの場合は200名程の園児で、午前中のみ。

 

開会式の後未満児のプログラム

各年齢ごとにプログラムが終了したら各自帰宅

その後幼児のプログラムが行われます。

 

午前だけの場合はお弁当も必要ありません。

 

保育園の運動会の子供の服装は?

運動会で走る子供

運動会当日、子供の服装は頭を悩ませる方が多いのではないでしょうか?

 

動きやすいことが基本ですが、

気温などにも左右されますし

当日の朝まで決められませんよね。

 

体操服がある保育園なら

園児は基本的に体操服を着用します。

 

なので悩むことはありませんが、

体操服がない保育園では

普段と変わらない私服での参加となります。

 

体操服がない場合でも

「白地のTシャツ」や「半ズボン」など、

ある程度指定された服装を用意する場合もあるようですね。

 

指定の服装がある場合は考え込む必要がなくて

一見楽だなーと思いますが、

色や無地指定など、探すのが意外と難しいこともあるので

早めに準備しましょう。

 

全く指定がない場合は

Tシャツとズボン

のように動きやすい格好にするのがおすすめ。

 

動いて汗をかくこともあるので

肌着の着用も必須ですね。

 

ズボンは転んだ時のことを考えると

膝がかくれるものがベストだと思います。

 

運動会当日寒かったら

Tシャツの上にカーディガンやパーカーを羽織るなど

調節できるようにすると良いですね。

 

しかし、競技によっては

フードの付いた服女の子のスカートやスカッツなど

引っかかって事故につながる場合もあるので

避けたほうが良いでしょう。

 

うちの保育園では

パンツにTシャツ

半ズボンにハイソックス、Tシャツ

という子が多かったように思います。

 

また、ジャージの上下という子も

ちょこちょこ見かけましたよ!

 

わたしのおすすめは

膝の隠れる動きやすい生地のパンツにTシャツです!

 

ちなみに、競技中に長袖の羽織を着ている子はいなかったかなぁ。

 

運動会で子供を見つけやすい服(色、柄)

派手な色の靴下

園児の人数が多い保育園だと

競技中や全員参加の開会式、閉会式で

わが子を探すのは大変ですよね?

 

「どこにいるんだろう?あっちかな?こっちかな?どこにもいないわ~!」

とあちらこちらに目を向けて探しているうちに

いつの間にか競技は終了…なんてことも!

 

写真にもビデオにも何にも残せなかったぁ…

なんてことになったら

親子ともにショックが大きいことと思います。

 

保育園で指定された服装があるから工夫なんてできないわ...

とあきらめているお父さん、お母さん!

 

そんな時は靴下で他の子に差をつけてみましょう!

 

目立つ色(蛍光色や原色など)

柄(大きいもの、ボーダーなど)

を身に付けてみましょう。

 

靴も色を目立つものにしたり、

「普段履くのにその色はちょっと...」という場合は

靴紐だけ変えてみるというもおすすめですよ!

 

特に指定がない場合は

Tシャツやズボンも見つけやすい色や柄にしてみましょう!

 

 

走りやすい靴ってどんなの?

子供の靴

子どもが楽しみにしている運動会

安全に走ることができるように

靴選びは重要ですよね!

 

子ども靴の選び方のポイントをご紹介します。

 

 

つま先にゆとり

つま先の部分が広く

指が靴の中で自由に動くもの(5㎜程の余裕があると◎)

を選びましょう。

 

幼児期に指を十分動かしていないと

指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままになり

転びやすい、歩くとすぐ疲れるといったことにつながってきます。

 

かかとまわりがしっかりしている

かかと部分が固定され

足が中で動かない物を選びましょう。

 

かかとの骨がしっかり成長しないと

足の変形・O脚、X脚、へん平足などの原因になるので

かかとのおさえがしっかりしているものがよいそうです。

 

靴底が指の付け根部分でしっかり曲がる

靴底が硬いと

前に進むためのケリだしがうまくできません。

 

甲の高さが調節できる

靴を選ぶ時は

足に合わせて高さが調節でき、

しっかり締められることが大切です。

 

マジックテープタイプ紐のタイプを選ぶと良いでしょう。

 

どちらのタイプでも、

子どもの足に合わせてきちんと締めてあげましょう。

 

つま先が少し反りあがっている

子どもはベタ足で歩くので

反りがないと蹴り出しにくく

つまづく原因にもなります。

 

なので、つま先が少し反りあがっているスニーカー

走りやすいかもしれませんね!

 

足が曲がる位置で靴も曲がる

サイズが大きいと、この位置がズレてしまいます。

 

厚すぎて曲がりにくい靴底にも注意しましょう。

 

適度に弾力のある靴底

適度に弾力のある靴底の靴は、

地面からの衝撃を緩衝し、足を守ってくれます。

 

かといって

厚すぎる靴底は子どもの足の発達を妨げるそうなので

注意しましょう。

 

子どもの靴を買う時は、とにかく履いてみよう

ここまでご紹介した7つのポイントを確認してみて、

分からない時は店員さんにサイズをみてもらうと良いと思います!

 

子どもにきつくない?大きくない?歩きやすい?など聞いても、

「うん!きつくない!大丈夫!」

とデザインが気に入っていれば肯定的な発言しかしません。

 

また、自分が気に入らなければ

「イヤだ!きつい!」と

否定的発言しかありませんので...(うちだけかな?笑)

 

子どもの足はあっという間に大きくなりますよね。

 

今年買った靴は来年履けないのがほとんどです。

 

すぐ履けなくなったらもったいない、

大きめのを買っておけば長く履けるし、

と親は経済的な面も考えてしまい

ついつい大きいものを買ってしまいがちですよね?

 

私もそうでしたが、

子どもの足の為には大きいものではなくちょうど良いもの

用意してあげなければ!!と考え直しました。

 

運動会で走りやすく、楽しめるためにも

ちょうど良い靴を選んであげたいものですね!

 

保育園の運動会!親の服装は?

運動会の親子競技

保育園の運動会での子供の服装は

動きやすい

がポイントでしたね!

 

お父さん・お母さんの服装も

清潔感があって動きやすいスタイル

がおすすめです。

 

保育園の場合、親子競技があることも多く

保護者が参加し子どもと一緒に体を動かす機会もあるかと思います。

なのでとにかく、動きやすい!!

 

これを一番重視しましょう。

 

また、屋外の園庭や校庭など砂の舞う場所で行われることが多いので

汚れても大丈夫な服装

というのも選ぶポイントになりそうですね!

 

上記も考慮してか保育園の運動会では

カジュアルあるいはスポーティな服装を選ぶ保護者が多いようです。

 

お父さん・お母さんどちらも

上はTシャツポロシャツ

下はパンツデニムやチノパン、カーゴパンツなど)

足元はスニーカーがベストです!

 

  • 動きやすさ
  • 汚れても大丈夫

を基準に服装を選ぶと

参加する保護者は

皆似たり寄ったりな格好になってしまいがち。

 

個性を出したい!おしゃれを取り入れたい!

 

というお父さん、お母さんは、

スニーカーのカラーや帽子、アクセサリーなどの小物

自分らしさやおしゃれを取り入れると良いかもしれませんね。

 

日よけもしくは気候によっては寒さ対策に、

シャツなどを羽織ってアクセントにするというのも一つですね。

 

晴天の場合、日影がない園庭では日差しが強いことがあります。

 

かさばって周囲の人に当たったり視界を妨げる可能性のある日傘ではなく、

帽子サングラスがあると良いでしょう。

 

あ、日焼け止めももちろん忘れずに!

 

うちの子どもの保育園では、

上はTシャツポロシャツ

下はデニムチノパン

それにスウェットの方が多かったです。

 

少し肌寒い日だったので

朝はその上にパーカーやネルシャツ、ベストなどを

着用しているお父さん、お母さんが多くいましたよ。

 

動きやすい、といっても

ジャージの方はあまりいなかったように記憶しています。

 

保育園の運動会に保護者が応援に来てくれると

お子さんはとても喜びます。

 

ぜひ動きやすい服装で準備を万端に整え、

応援に行ってあげてくださいね!

 

大切な家族の思い出に残る運動会にしましょう。

 

運動会で避けるべき服装

ハイヒール ×
  1. 過度に肌が見える服装(ミニスカートやローライズ、深く胸元が開いたトップスなど)、または見えやすい素材の服
  2. 走りにくい靴(ハイヒール、パンプス、革靴、サンダルなど)
  3. 派手なアクセサリー
  4. 日傘

 

自分が保育園の運動会に参加した際に気になったこと

そして周囲の人の話しから4つ挙げてみました。

 

また、通気性の悪い素材や汗じみができやすい色の服も注意したいですね。

 

運動会の主役はあくまでも子どもです。

 

親が目立つような格好や

他の保護者の迷惑になるような格好・持ち物は避け、

気持ちよく子どもの運動会を楽しみましょう!

 

まとめ

運動会イメージ

保育園の運動会

場所は園庭や近隣の小中学校の校庭

時間は0~6歳児と幅広い年齢の幼い子供が参加するので、午前中で終わる場合が多い

 

主役の子どもの服装

園によっては指定がある場合もあるようですが

ない場合はTシャツにパンツのように

動きやすい格好にしましょう!

 

パンツは転んでけがすることのないよう

ひざの隠れるものがおすすめです。

 

また、汗をかきやすいので肌着も必須!ですね。

 

暑さ、寒さに対応できるように

羽織を用意するのも良いでしょう。

 

わが子を見つけやすくするためのポイントは

  • 目立つ色(蛍光色や原色など)
  • (大きいもの、ボーダーなど)

を身に付けてもらうことでしたね。

 

靴下や靴の紐などワンポイントだけでも違いますよ!

 

そして運動会で動きやすいためにはやはり

選ぶポイントが7つありました。

購入の際にはこのポイントを参考にして、

運動会当日には履きならしてから参加しましょう。

 

親の服装は、

保育園の運動会では親子競技に参加する場合もあるので

やはり子供同様動きやすさを重視して選びましょう。

 

上:Tシャツポロシャツ

下:パンツ(デニムやチノパン、カーゴパンツなど)

足元:スニーカー

がベストです。

 

  • 過度に肌が見える服装または見えやすい素材の服
  • 走りにくい靴(ハイヒール、パンプス、革靴、サンダルなど)
  • 派手なアクセサリー
  • 日傘

は避けるようにしましょう。

 

あくまでも運動会の主役は子供

ということを忘れず

他の保護者さんにも配慮してお互いが気分よく

子供の運動会を観覧できるようにしましょうね!

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