子育て

子供の歯磨きに歯磨き粉はいつから必要!?歯磨き粉の役割や種類

歯と歯ブラシ

たべたらみがく! やくそくげんまん♪ 

毎日食後や寝る前に必ず行う歯みがきですが

まだ自分ではできない赤ちゃんや小さなお子さんには

 

お母さんがガーゼで拭いてあげたり

仕上げ磨きをしてあげますよね!

 

 

歯の生えそろっていない赤ちゃんの時には

考えもしませんでしたが

 

乳歯が出て少しずつ増えてくると

仕上げみがきのときに

 

  • 歯磨き粉っていつから使ったらいいのかなあ?
  • 子どもの歯磨き粉って甘そうだし、使ったら虫歯になりやすいのかな?
  • 使わない方がいいのかな?   

などなど...

 

歯磨き粉について考えたことはありませんか??

 

 

赤ちゃんの頃から毎日お子さんの歯のケアをしている

お母さんなら誰でも、わが子の歯の健康が気になるはず!!

 

 

そこで今回は、

子どもにはいつ頃から歯磨き粉を使った方が良いのか

歯磨き粉の役割や種類

とともに調べてみましたので

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

歯磨き粉は必要? 

歯ブラシに歯磨き粉をつける

 

 

歯磨き粉は「使ったほうがお口の中がキレイになる」や

「虫歯になるからなるべく大きくなるまで使わないほうが良い」

 

など必要性については様々な意見が聞かれますが

日本歯科医師会のサイトを見ていたところ

こんな記載を見つけました。

 

 

 

歯みがき剤は使った方が効率よく汚れが除去されて、歯はきれいになります

通常フッ化物も含まれていて、酸に溶けにくい歯にするためにも有効です

 

 

ということは、歯磨き粉は

歯の健康を守るために必要なものなのですね~。

                         

 

 

歯磨き粉の役割

虫歯とたたかう

 

 

  • むし歯の発生と進行を防ぐ
  • 歯の着色を防ぐ
  • 歯を白くする
  • 口の中を浄化する
  • 口臭を防ぐ
  • 歯周病を防ぐ
  • 歯石がたまるのを防ぐ
  • タバコのヤニを付きにくくする

 

 

このような役割がある歯磨き粉ですので

使わないよりも使ったほうが

健康でキレイな歯を長く保つ

お手伝いをしてもらえそうです。

 

 

 

 

歯磨き粉の成分

成分の確認

[su_box title=”基本成分” style=”bubbles” box_color=”#2573e2″ title_color=”#ffffff”]

  • 歯の表面を傷つけずにの歯の表面の汚れを落とす(清掃、研磨剤)
  • 歯磨き剤に適度の湿り気を与える(湿潤剤)
  • 口の中に歯磨き剤を広げて洗い、汚れを取り除く(発泡剤)
  • 粉体と液体成分とを結合させ、保型性を与えたり、適度の粘性を与える(粘結剤)
  • 爽快感と香りをつけて、歯磨き剤を使いやすくする(香味剤)
  • 変質を防ぐ(保存料)

[/su_box]

 

 

[su_box title=”薬効成分…下記のうち、それぞれ商品によって1つか2つ含まれていることが多い” style=”bubbles” box_color=”#2573e2″ title_color=”#ffffff”]

  • 虫歯予防
  • 歯肉炎予防
  • 歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防
  • プラークの分解
  • 歯石沈着防止
  • 知覚過敏抑制
  • タバコのヤニ除去

[/su_box]

※ 歯医者さんネット参考

 

 

以前、

「一番下の子だけ小さい時に歯磨きを嫌がったから

早いうちに歯磨き粉を使わせたら虫歯がひどかった!」

 

というお母さんの声を聞いたことがありますが

どうやら虫歯になったのは

歯磨き粉を使ったからではなさそうですね。

 

 

 

 

 

歯磨き粉はいつから使ってもいい?

歯磨きしましょ

 

乳歯が生え始めた5~6か月頃の赤ちゃんは

まだミルクや母乳、離乳食のみで

 

ガーゼで汚れを拭いたり

水をつけた歯ブラシで磨くだけでも

 

汚れは十分に落ちるそうです。

 

 

歯磨き粉を使い始める時期

うがいが上手にできて歯磨き剤を吐き出せるように

なってからがいいそうで

 

1歳半頃~3歳前後から

と調べた中にはそれぞれ異なり幅広くなっていました。

 

この年齢、歯磨き粉の種類によっても違うようです。

 

 

【歯磨き粉の種類】も参考にしてくださいね!

 

 

うがいをする子供

うちの子の場合

 

ブクブクうがい』は1歳10か月頃大人顔負け!

な程上手にできるようになりました。

 

ガラガラうがい』は2歳半を過ぎてから

やっとできるようになってきました。

 

 

なので、2歳前くらいが

歯磨き粉を使い始めても良い時期だったのですね!

 

 

ちなみに3歳過ぎてまだ

水のみでブラッシングしています...

 

気になる口臭はそのせいだったのか!?

 

申し訳ない...

今日から早速使い始めましょう!!

 

 

『年齢や周りの子供の様子から急ぐ必要はありません。

 子供の状態に合わせて判断してください。』

とヘルスケア大学では書いてありました。

 

 

 

歯みがき粉の使い方

 

歯磨き粉と歯ブラシを持つ子供

歯みがき剤を適量をつけて、全体の歯に伸ばし、そして全ての歯をみがいていきます。

みがき終わったら、歯みがき剤を吐き出しますが、ウガイは軽く1回にします。

フッ化物など歯の強化や再石灰化に必要な成分を唾液中に長くとどまらせるためです。

 

日本歯科医師会より引用

 

 

 

この『適量』てどのくらい?

これも気になったので調べてみたところ、

  ゴマ粒大×年齢

が目安だそうです。

 

 

親は未だ忠実にこの量を守っていますが

子供が自分で出したがると

この数倍の量になってしまうことも…(汗)

 

 

 

子供用歯磨き粉の種類

歯磨き粉2こ

ジェルタイプ歯磨き粉

泡立ちにくくて

赤ちゃんや幼児におすすめ!

 

 

泡立ちをよくする「発泡剤」や

歯の汚れを落とす「研磨剤」を

含んでいないものが多いので

 

万が一、飲み込んでしまっても

安全だそうです。

 

 

 

子供用歯磨き粉

ペースト状の歯磨き粉

発泡剤や研磨剤を含んでいます。

 

 

フッ素も入っていて濃度はジェルタイプよりも高く

大人用の一般的な歯磨き粉と同じように

白いものが多いです。

 

 

泡立ちがよいので

飲み込まないように吐き出す練習をする

必要があるそうです。

 

 

 

フッ素ジェル、スプレー

歯科検診のフッ素塗布と同じ。

 

 

ジェルタイプとスプレータイプがあります。

 

 

歯磨きの後に少量を取って歯に塗るもので

塗った後は30分ほどそのままにしておきます。

 

 

フッ素の濃度は低くしてあるため、

飲み込んでも体に悪影響をおよぼすことはないそうです。

 

 

歯磨き粉を使って歯磨きをすると

少し磨いただけでもスッキリ爽やかなしますよね?

 

子ども用でもペースト状になると

その成分の関係で同じように感じるようです。

 

 

そのため、みがき残しが多くなってしまう

可能性があるので注意しましょう!

 

 

 

 

 

まとめ

歯と歯ブラシ

 

歯磨き粉には

  • 歯の汚れを取ってお口の中をキレイにする
  • 口臭を防ぐ
  • 歯周病や歯垢がたまることを防いでくれる

など、色々な役割がありましたね!

 

そのために必要な成分がいくつも入っていて

健康でキレイな歯を保つお手伝いをしてくれます。

 

 

子どもが歯みがきの時に歯磨き粉を使用する時期は

  • うがいが上手になって
  • 歯磨き粉を吐き出せるようになってから

が良いようです。

 

 

使い始める時期は1歳半~3歳頃

お子さんの様子を見て決めると良さそうです。

 

 

子どもの歯磨き粉には

  • ジェルタイプ
  • ペースト状

のものがあり

 

ジェルタイプ』は万が一飲み込んでも安全

 

 

ということなので、

  • まだうがいに不安がある
  • 初めて歯磨き粉を使う

というお子さんにも取り入れやすいですね!

 

 

食後の歯磨きの習慣に歯磨き粉を取り入れて

大切なわが子に虫歯をつくらず

健康で丈夫な歯を保ってあげたいものですね!