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尾身茂は御用学者のトップ?経歴や学歴(出身大学・高校)、評判もチェック!

独立行政法人地域医療機能推進機構の理事長であり、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長を務めている尾身茂さん。

最近よくテレビで見かけますよね。

尾身茂さんとはいったいどのような方なのでしょうか。

経歴や出身大学、評判について調べてみました。

 

ここでは

  • 尾身茂さんの経歴
  • 尾身茂さんの学歴(出身大学・高校)
  • 尾身茂さんの評判

についてまとめました。

 

 

尾身茂さんの経歴

 

尾身茂さんのプロフィール

  • 名前:尾身茂(おみ しげる)
  • 生年月日:1949年6月11日
  • 出身地:東京都
  • 出身大学:自治医科大学医学部
  • 専門:地域医療、感染症、国際保健など

 

尾身茂さんは、大学卒業後は東京都の伊豆七島を中心とする僻地・地域医療に携わってきたそうです。

その後の経歴は以下にまとめましたのでご覧くださいね!

 

尾身茂さんの経歴

  • 1987年:自治医科大学予防生態学助手(医学博士号を取得)
  • 1990年:世界保健機関 (WHO) 西太平洋地域事務局感染症対策部長等
  • 1999年:第5代WHO西太平洋地域事務局長に就任
  • 2009年:帰国⇒自治医科大学地域医療学センター教授・独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構理事長
  • 2012年4月:独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構 (RFO) 理事長就任
  • 2012年8月:内閣府「新型インフルエンザ等対策有識者会議」会長
  • 2013年5月:WHO総会会長
  • 2014年4月:独立行政法人地域医療機能推進機構 (JCHO) の理事長就任
  • 2020年2月14日:新型コロナウイルス感染症対策本部新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長

 

大学卒業と同時に僻地や地域医療の現場に入った尾身茂さんは、現在、地域医療を担う公的病院の統括組織、独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)の理事長を務めています。

 

WHOに勤務していた20年間(1990年~2009年)に、西太平洋地域におけるポリオ根絶を達成したことは世界的にも有名です。

 

また、SARS感染拡大の危機の際には西太平洋地域事務局事務局長として陣頭指揮をとったり、アジアにおける結核対策の前進や鳥インフルエンザの脅威を世界に発信したことでも知られています。

 

なんだかすごい経歴を持った方なんですね!

 

そんな尾身茂さんは、受賞歴もたくさんありました。

  • 平成12年12月 ベトナム名誉国民賞 受賞
  • 平成13年10月 第37回 小島三郎記念文化賞 受賞
  • 平成14年2月 香港地域医療学会名誉特別専門医
  • 平成20年 ラオス人民民主共和国・国民栄誉賞受賞
  • 平成21年1月 小児麻痺根絶特別貢献賞 受賞

 

日本国内だけではなく、世界的に活躍されている医師なのですね!

 

2009年の新型インフルエンザパンデミックの時にも政府の新型インフルエンザ対策本部専門家諮問委員会の委員長に任命されています。

 

つまり、地域医療だけじゃなくて、様々な感染症にもとっても詳しいということですね!

 

尾身茂さんの学歴

 

尾身茂さんの学歴

  • 高校:東京教育大学附属駒場高等学校
  • 大学:慶應義塾大学法学部法律学科、自治医科大学医学部

 

尾身茂さんの出身大学は、自治医科大学医学部です。

出身高校は、東京教育大学附属駒場高等学校(現在筑波大学附属駒場高等学校)。

高校在学中には交換留学生として1年間アメリカに留学した経験もあるそうです。

 

高校卒業後、1969年ー1971年に慶應義塾大学法学部法律学科に在籍⇒中退。

1978年に自治医科大学医学部を1期生として卒業されています。

 

さすがDr.高学歴ですね。

 

尾身茂さんの評判

 

尾身茂さんの評判はさまざまあるようです。

良い評判・悪い評判、それぞれみていきましょう!

 

悪い評判

 

 

なかなか厳しい意見が多数ありましたね…

たしかにマスクの位置には同意です。

感染症の専門家なので、正しいマスクの使い方を示してほしいですね…

 

コロナウイルスについての説明はYouTuberのムギタローさんがめちゃくちゃ分かりやすかったですよ~!

 

 

良い評判

 

厳しい意見がある中、このような意見もありました!

 

まとめ

 

尾身茂さんは、地域医療の専門家であり感染症の専門家です。

WHO総会会長や独立行政法人地域医療機能推進機構 (JCHO) の理事長などを務め、数々の賞を受賞されており、日本だけではなく世界的にも活躍されてきた医師です。

 

今後も注目が集まりそうですね。

 

 

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