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岡田シズ(篠原涼子)の実在モデルはいる?岡安は実際にあった?

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岡田シズは、2020年10月から放送のNHK連続テレビ小説『』で女優の篠原涼子さんが演じる役です。

 

おちょやんとは、松竹新喜劇の大阪のお母さんとして親しまれた、浪花千栄子さんの生涯をモデルとした物語で、主演は女優の杉咲花さんが抜てきされ2020年後期スタートの朝ドラとして話題です。

 

今回はそんなおちょやんに登場する岡田シズについて、実在のモデルや役柄、また岡田シズを演じる篠原涼子さんのプロフィールなどの情報についてまとめました。

 
ここでは、

  • 岡田シズ(篠原涼子)の実在のモデル
  • 岡田シズの役どころ
  • 篠原涼子さんのプロフィールや経歴
  • 岡安は実際にあったのか

についてまとめました。

 

岡田シズ(篠原涼子)の実在のモデルは誰?

岡田シズには実在のモデルは存在せず、おちょやんのオリジナルキャラクターです。

 

おちょやんのモデルは大阪のお母さんこと浪花千栄子さんです。

そこで浪花千栄子さんについて調べたところ、実際に女中奉公することになる芝居茶屋は実在していました。

 

しかし、母親代わりになった女性の存在や女将の存在などはなく、記録にも残っていませんでした。

 

実際にはそのような方が居た可能性はありますが、情報がないためこの岡田シズという役のモデルは実在せずに、オリジナルキャラクターということが分かりました。

 

岡田シズはどんな役?

岡田シズの役は、杉咲花さんが演じる千代が女中奉公をすることになった芝居茶屋岡安の女将です。

道頓堀を深く愛す人で、仕事に厳しいですが千代のことを温かく見守る第2の母という存在。

 

激動の時代の強い女性の象徴のような役で、その方の元で日々強くなっていく千代自身もいずれ、大阪のお母さんと呼ばれるような強い存在になっていくのですね。

 

篠原涼子さんのプロフィールや経歴は?

プロフィール

  • 名前:篠原 涼子(しのはら りょうこ)芸名
  • 生年月日:1973年8月13日
  • 年齢:47歳
  • 出身地:群馬県桐生市
  • 職業:女優

篠原涼子さんは1973年群馬県生まれです。

2歳の時に母親を亡くされておりお父さんに育てられています。

 

小中学校は地元の学校を卒業し、高校は群馬県内の私立桐生第一高等学校に入学しました。

1年生の1989年に雑誌に掲載されていた芸能事務所のオーディションに応募して合格。

 

幼い頃から中森明菜さんにあこがれて芸能界を夢見ていた少女は、夢を叶えて芸能事務所に所属することになりました。

その際に高校は中退しています。

 

デビューはアイドルグループの東京パフォーマンスドールのメンバーとしてでした。

 

そして1994年に小室哲哉さんの「愛しさとせつなさと力強さと」が大ヒット!

同じ年に東京パフォーマンスドールを卒業しソロ活動へ移行しました。

 

卒業後のソロ活動では女優業がメインとなり、主演作のアンフェアがヒットし成功を収めます。

 

私生活では2005年に俳優の市村正樹さんと結婚。2008年と2012年に2人の男の子に恵まれ幸せに暮されています。

 

岡安は実際にあった?

岡安のモデルとされているのは、道頓堀の芝居茶屋「岡崎」です。

したがって実際にありました。

実際に浪花千栄子さんが女中奉公をしたのがこの岡崎という情報がありました。

 

まとめ

まとめ

今回は2020年後半話題のNHK連続テレビ小説おちょやんの登場人物岡崎シズと、役を演じる篠原涼子さんについてまとめました。

2020年は新型コロナウイルス感染症などの影響で例年とはまったく違う暗い年になってしまいましたが、そんな暗い話題を吹き飛ばしてくれるような人気の朝ドラになってほしいものですね。

 

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