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紅白はジャニーズが多すぎ?2022の枠や決め方と選考基準と予想

の出場者が2022も次々と決まっていますね。

 

毎年多くのジャニーズの方たちが出場されていて、ジャニーズ多すぎなのでは…という声も出ているようです。

 

この記事では、

  • 紅白歌合戦はジャニーズが多すぎ
  • 紅白歌合戦でジャニーズが多い理由
  • 紅白歌合戦ジャニーズ枠2022予想
  • 紅白歌合戦2022出場者の決め方

についてまとめています。

 

紅白歌合戦はジャニーズが多すぎ?

紅白歌合戦には毎年何組かのジャニーズグループが出場されています。

 

ジャニーズが好きな方にとっては嬉しいですが、「紅白ジャニーズ多すぎじゃない?」という声も聞かれているんです。

 

 

ジャニーズが多すぎて特番、アイドル番組のようだという意見があり、音楽番組として楽しみたいという方には違和感があるようです。

 

また、ジャニーズが好きな方からも「紅白のジャニーズが多すぎ」という声があったのが予想外でした。

 

紅白歌合戦でジャニーズが多い理由をチェック!

紅白歌合戦にジャニーズの出場グループが多い理由について、考えられる理由をチェックしてみたいと思います。

 

  1. 人気があるので視聴率がアップする
  2. ジャニーズととの密接な関係
  3. 紅白出場を断る歌手もいるため

 

人気があるので視聴率がアップ

ジャニーズはアイドルグループで歌やダンスが得意。

ですが、ドラマやバラエティーなど活躍は多岐にわたっています。

 

また、ジャニーズは人気があるので、過去の出場でも視聴率がアップしたという可能性も考えられます。

 

近年視聴率が低迷しているといわれている紅白歌合戦。

視聴率を考えて枠が増えていった可能性もあるのではないでしょうか。

 

ジャニーズとNHKの密接な関係

ジャニーズグループのメンバーがNHKの大河ドラマに出演されていますよね。

 

2023の大河ドラマ「どうする家康」では松本潤さんが主演ですし、ジャニーズのNHKへの貢献度は高いといえるでしょう。

 

そのため、NHKとしては紅白のジャニーズ枠を多くしているのかもしれませんね。

 

紅白出場を断る歌手もいる

紅白出場のオファーがあっても断る歌手の方もいらっしゃるようですね。

 

例えば

  • BTS
  • Official髭男dism
  • 米津玄師
  • B'z
  • ONE OK ROCK

など。

 

基本的にテレビに出演されないというアーティストの方もいらっしゃいますし、中には「紅白に出場する気にはなれない」という方もいらっしゃるとか…

 

そんなこともあり、ジャニーズ枠が増えているのかもしれませんね。

 

紅白歌合戦ジャニーズ枠2021から2022を予想

紅白歌合戦ジャニーズ枠2022はどのくらいになるのでしょうか。

 

2021や過去のジャニーズ枠から予想してみました。

 

紅白歌合戦ジャニーズ枠2021はどのくらい?

2021年の紅白歌合戦のジャニーズ枠は5組でした。

  • KAT-TUN
  • 関ジャニ∞
  • King&Prince
  • SixTONES
  • SnowMan

 

紅白歌合戦ジャニーズ枠2022

ここ数年の紅白歌合戦のジャニーズ枠や2021の出場グループから、2022を予想しました。

 

紅白歌合戦ジャニーズ枠2022の予想は、5~6組です。

 

追記:紅白歌合戦のジャニーズ枠2022は6組でした!

 

出場するのは以下のグループです。

  1. 関ジャニ∞
  2. KinKi Kids
  3. King & Prince
  4. SixTONES
  5. SnowMan
  6. なにわ男子

 

来年5月22日にグループから岸優太さん、平野紫耀さん、神宮寺勇太さんが脱退することが発表されたばかりのKing & Prince。

 

5月23日以降は永瀬さんと高橋さんの2人で活動されていくので、5人での紅白出場は2022が最後になりますね。

 

紅白歌合戦ジャニーズ枠が多くなった時期がある?

紅白歌合戦のジャニーズ枠が以前より増えたような気がするという声も聞かれています。

 

そこで、ジャニーズ枠が増えたタイミングがあるのか調べてみました。

 

2001年1組TOKIO
2002年2組TOKIO・SMAP
2003年2組TOKIO・SMAP
2004年1組TOKIO
2005年2組TOKIO・SMAP
2006年2組TOKIO・SMAP
2007年2組TOKIO・SMAP
2008年2組TOKIO・SMAP
2009年4組TOKIO・SMAP・嵐・NYC boys
2010年4組TOKIO・SMAP・嵐・NYC boys
2011年4組TOKIO・SMAP・嵐・NYC boys
2012年5組TOKIO・SMAP・嵐・NYC・関ジャニ∞
2013年5組TOKIO・SMAP・嵐・関ジャニ∞・SexyZone
2014年6組TOKIO・SMAP・嵐・関ジャニ∞・SexyZone・V6
2015年7組TOKIO・SMAP・嵐・関ジャニ∞・SexyZone・V6・近藤真彦
2016年6組TOKIO・嵐・関ジャニ∞・SexyZone・V6・KinKi Kids
2017年5組TOKIO・嵐・関ジャニ∞・SexyZone・Hey! Say! JUMP
2018年5組嵐・関ジャニ∞・SexyZone・Hey! Say! JUMP・King & Prince
2019年5組嵐・関ジャニ∞・Hey! Say! JUMP・King & Prince・Kis-My-Ft2
2020年6組 嵐・関ジャニ∞・Hey! Say! JUMP・King & Prince・Kis-My-Ft2・SixTONES(・Snow Man出場辞退)
2021年5組関ジャニ∞・King&Prince・SixTONES・SnowMan・KAT-TUN
2022年6組関ジャニ∞・KinKi Kids・King&Prince・SixTONES・SnowMan・なにわ男子

 

2008年以前のジャニーズ枠は1~2組、2009年から4組に増えています。

 

その後、2012年以降は5~7組にジャニーズ枠は増えていることが分かります。

 

特に2016年以降は白組総数21~23組に対してジャニーズ枠が5~6組なので約4分の1がジャニーズ。

 

多すぎ、という意見が出るのもうなずける気がします。

 

紅白歌合戦2022の出場者決め方は?

紅白にジャニーズが多すぎと言われていますが、紅白の出場者の決め方はどのようになっているのでしょうか。

 

紅白歌合戦の出場者の決め方、NHKの選考基準は3つ。

 

  1. 今年の活躍
  2. 世論の支持
  3. 番組の企画・演出

 

この基準に沿って紅白出場者を決めているということなので、ジャニーズが多すぎと思われていてもたまたま基準に合っているからなのかも…

 

紅白歌合戦はジャニーズが多すぎまとめ

紅白歌合戦はジャニーズが多すぎについてまとめてきました。

 

  • 紅白歌合戦はジャニーズが多すぎ:SNSで実際にそういう声が多数挙がっていた
  • 紅白歌合戦でジャニーズが多い理由:人気があるので視聴率がアップする・ジャニーズとNHKとの密接な関係・紅白出場を断る歌手もいるため(あくまで予想)
  • 紅白歌合戦ジャニーズ枠2022予想:5~6組
  • 紅白歌合戦2022出場者の決め方:今年の活躍・世論の支持・番組の企画・演出

 

実際、紅白歌合戦のジャニーズ出場グループは徐々に増えてきていました。

 

多すぎと思う方もいる一方でファンの方など嬉しいと思っている方もおり、賛否両論ありました。

 

紅白歌合戦2022はどうなるのか、発表が楽しみですね!