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「恋する母たち」7巻のネタバレとあらすじ!感想や読む方法も

恋する母たち 7巻 ネタバレ あらすじ

 漫画『』7巻のネタバレ・あらすじや感想、『恋する母たち』7巻を読む方法をご紹介します。

 

10月23日(金)から始まったTBS系の新ドラマ『恋する母たち』ですが、原作は柴門ふみさんで2020年7月まで『女性セブン』で連載されていました。

 

原作漫画も2020年10月23日(金)に発売の7巻で完結しています。

 

ここでは、原作漫画「恋する母たち」7巻の

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  • ネタバレ
  • 感想
  • 「恋する母たち」7巻を読む方法

をご紹介します。

 

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 漫画「恋する母たち」7巻のあらすじ

 

まりは、家族で函館のまりの実家へ移住。

赤ちゃんの誕生を娘たちは喜んだ。

 

杏の元夫・慎吾は、母の元で常務に任命される。

そして、研が慎吾の母に杏には彼がいると明かしてしまい、義母が今まで良くしてやったのにと激高してしまう。

杏に、慎吾が居なくなってから援助したお金、二千万円弱の額を返せと言い出す。

 

そして、以前杏と研が住んでいたマンションを売ってしまったのだ。

さらに研を跡取りとして養子に欲しいというのだった。

 

研と慎吾の実家を出ようと思った杏だったが、研から斉木と再婚して姓が変わるより祖母の養子になった方がいいと言われ、さらに止める慎吾に激怒した杏は、辛かったことを涙ながら訴え、家出をし斉木の元へ行った。

 

翌日、研から斉木にメールが届いた。

ばあちゃんと父さんは俺がディフェンスになるから母さんは逃げてもいいということ、斉木に母さんを幸せにしてやって欲しいということ、斉木に嫉妬して母さんに冷たく当たったことを詫びる内容を母に伝えて欲しいという内容だった。

 

その後、慎吾は実は少しづつ記憶が戻っていたと自分は何かが欠落した人間だと書き置きを残しまたも実家を出た。

それを知った杏は、研の元に帰るが、研は、ばあちゃんはすぐに立ち直るから金沢に行っていいと言った。

成長した研に杏は驚くのだった。

 

空港でバッタリ会った杏とまり。

杏はまりから、夫の子と偽って丸太郎の子を産む計画を聞かされ、やってはダメなことはいつか自分の身に降りかかると説教するのだった。

まりは、杏に話したのが間違いだったと怒ってしまう。

 

杏は慎吾を探しに与論へ。

また優子の元夫・シゲオの世話になる。

 

シゲオが優子をネタに小説を書いていると聞き、自分の恋愛もネタにしていいと話し、まりにも取材したらとシゲオに勧める。

 

まりの夫・繁樹は函館に来てから少しづつ弁護士の仕事をし家族を助ける良い夫へと変わっていった。

「正解」を選んだまりだったが、どこが気が晴れない。

そして、まりはシゲオの取材を受けることにする。

 

月日は流れ、まりは出産。

しかし、丸太郎のつぶやきから丸太郎の血液型がO型では無く、実はAB型だと知る。
まりの家族は全員O型で、丸太郎の子どもなら赤ちゃんはA型かB型になってしまうのだった。

まりは、杏に言われたやってはいけないことはいつか自分の身に降りかかるということを思い出していた。

 

それから3年半。

まりの次男・繁太郎の血液検査をしたまりは、繁太郎がO型で驚く。

結局、繁太郎は丸太郎の子ではなく、繁樹の子どもだった。

 

だんだんと元の生活に戻ってきた繁樹はまた調子に乗っていた。

しかし、そんな時繁樹は、シゲオが描いた赤裸々な小説のゲラを読んでまりの不倫を知ってしまう。

 

優子は、久しぶりに再会した赤坂に離婚したと伝える。

しかし、赤坂は結婚が決まっていた。

 

結婚式当日、新婦の不倫がバレ赤坂は優子の元に戻る。

優子と結婚したかった赤坂だったが、優子はもう誰とも結婚しないといい、会社を辞め地方に移住するのだった。

 

まりは、繁樹に不倫がバレた時に言うごまかしの言葉を用意していたが、それは通用せずに夫と不仲になってしまっていた。

そんな時、まりの不倫に気が付いていた長女・奈々に離婚を勧められる。

 

杏は、穏やかに斉木と暮らし、研ともいい関係を保っていた。

金沢に来た元夫・慎吾に気が付いた杏だったが、斉木の手を固くつないだ。

 

優子の元夫・シゲオは「恋する母たち」という小説で直木賞受賞。

その小説は杏とまりと優子が息子の高校で出会うところから書かれていた。

 

漫画「 恋する母たち 」7巻のネタバレ

杏の恋

元夫・慎吾の実家を飛び出し、斉木いる金沢に行った杏。

斉木の顔を見るなり安堵し、杏は倒れてしまう。

杏は研に拒否されたことが一番こたえていたのだった。

 

斉木は、杏に東京に戻らなくていいと言い、義母に返せと言われた高額な支援金も二人で返して行こうと言ってくれた。

「2年待ってとはいいません。ずっとここに居てください。」と言ってくれる斉木と杏は愛しあい、さらに10年前出会った頃から愛していたと言ってくれるのだった。

 

杏は斉木の子どもを産みたいと望むのだった。

しかし、結局二人は子どもを授かることはなく、ケンジという名の犬を飼った。

時々、研も金沢に来てくれて関係は良好。

 

慎吾との結婚生活では得られなかった斉木との安らぎのある生活に杏は逆に不安になっていた。

杏と斉木は、休みの日は必ず手をつないで金沢の古い建物や工芸品を見て回る。

斉木は若いカップルを見て、自分達も若い頃に出会っていたら遠回りせずに済んだのかと杏に問うと、杏は若い頃に地味な自分は斉木の目に入らないと言う。

しかし斉木は、100万人の中からでも杏を見つけ出すと言ってくれた。

 

杏はちゃんと見ていてくれた神様に感謝した。

そして、杏は斉木にこれからもずっと手を握っていてとお願いするのだった。

 

 

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まりの恋

まりは、自分のしたことを正解だと考えながらも丸太郎のことを想っていた。

そんな時、丸太郎がラジオに出ることを知る。

 

「運命の人」をテーマにトークする丸太郎のラジオをまりは聞いていた。

ラジオで丸太郎は、理想の相手が運命の人ではなく、惹かれ合った二人がダメだと距離を置いても人知の及ばぬ領域で引き合っちゃうのが「運命の人」だと言う。

その話はまりとの出来事で、まりにフラれたと丸太郎は話すのだった。

まりは、泣きながらお腹の子が丸太郎に似た優しい人になるよう願った。

 

産まれた赤ちゃんを丸太郎の子どもだと思っていたまりだったが、実は夫の子だった。

そんな時、まりは次男を連れて丸太郎にいきなり会いに行く。

 

丸太郎にあの時の子だと告白し、すぐに嘘だと否定した。

自分の子だと言われた丸太郎は、いろいろと頭を巡らせたが結局幸福感に包まれたと言ってくれまりを驚かせた。

 

けれど、嘘ならご主人と上手くいっているんだと喜んでくれた。

弟子になった、丸太郎の息子に会ったまりはその子をとてもよい子だと感じこれが正解だと諦める。

 

一方、繁樹にシゲオがまりの不倫を書いた小説のゲラを読まれてしまうが、まりはむしろ読ませたいと思っていた。

まりは、繁太郎に丸太郎の動画を見せるのを日課とし、丸太郎みたいに優しくてカッコいい人になって欲しいと思っていた。

 

しかし、長女・奈々に丸太郎のことが好きだと見抜かれ、離婚するならママについていって妹と弟の世話をすると言ってもらう。

娘にバレるほど、まだ丸太郎との恋をひきづっていることにまりは気が付くのだった。

 

優子の恋

 

優子は4年半で千葉から本社に戻ることになった。

優子が本社に戻ると知り相変わらず軽いフットワークで赤坂は久しぶりに優子と再会。

 

赤坂は優子が離婚したと聞いて動揺し今、彼氏がいるのかと聞いた。

優子は自分の最大の欠点は「性欲」だと言い、大切な人を傷つけるからもう一生性欲には近づかないと心に誓っているのだった。

そして、赤坂は優子への気持ちは恋だったと告白。

 

赤坂は結婚が決まっていて、優子を招待しスピーチを頼むのだった。

しかし、式直前で新婦が不倫していたことが発覚し、結婚を辞め赤坂は優子の元に戻り、玄関先で熱く体を交わした。

優子にとってそれが史上最高のものとなった。

 

赤坂は優子にプロポーズするが、結婚だけは二度としないと断るのだった。

それでも優子は赤坂のことを大好きだと思っていた。

 

プロポーズは断っていても、なし崩し的に関係は続いていて、合いカギを渡す関係ではあった。

しかし、優子は赤坂に黙ってマンションを引き払い、シゲオの書いた小説だけを残して「最後まで読むか途中で投げ出すかは君に任せます。」とラインした。

 

優子は、以前赤坂に言われた「優子さんは八ヶ岳みたいな女性。」という言葉を胸にコジカビールを退職し一人地方へ移住した。

 

漫画「 恋する母たち 」7巻の感想

えー。 これで終わり?というのが率直な感想。

でも、まりはいつの日か離婚し丸太郎と再婚するのかも知れないと思えるラストでした。

 

まりは、一番大切なのは子供たちというブレない気持ちで頑張ってきたので、離婚して再婚という選択をしてもそれを肯定して幸せに生きていくと思います。

 

しかし、残念なのは優子。

結局、優子は何もかも手放してしまったのです。

とっても性格のいいシゲオに自分の子どもを育ててもらった負い目が、優子自身が幸せになることを辞めてしまったのが切ないです。

 

優子は自分が結婚に向いていないと分かっていたから、赤坂のことをシゲオや大介のような目に遭わせてしまう恐怖があったのかもしれません。

でも、きっと赤坂がまた優子を見つけてくれることだと思います。

二人は、丸太郎の言っていたような運命の人だと感じられます。

 

杏の結末は、幸せなものだったのか?

ラストに慎吾の気持ちが入ることでなんだかこれでよかったのかとちょっとモヤっとしました。

斉木の手を握り締めたのは、慎吾の魔力が怖かったからなのではないかと思ってしまいました。

慎吾の記憶喪失のせいで、杏と慎吾はきちんと話合っていません。

気持ちをすべて話して誤解が解けたら、杏は慎吾の元へ帰るような気がします。

 

 

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