話題

「恋する母たち」6巻のネタバレとあらすじ!感想や読む方法も

恋する母たち 6巻 ネタバレ あらすじ

 漫画『』6巻のネタバレ・あらすじや感想、『恋する母たち』6巻を読む方法をご紹介します。

 

10月23日(金)から始まったTBS系の新ドラマ『恋する母たち』ですが、原作は柴門ふみさんで2020年7月まで『女性セブン』で連載されていました。

 

原作漫画も2020年10月23日(金)に発売の7巻で完結しています。

 

ここでは、原作漫画「恋する母たち」6巻の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • 感想
  • 「恋する母たち」6巻を読む方法

をご紹介します。

 

「恋する母たち」6巻はまんが王国で読むことができます。

 

\まんが王国は今なら会員登録(無料)キャンペーン中!/

 

まんが王国の登録はこちら

⇒今すぐ「恋する母たち」6巻を読む♪

★まとめ買いするなら一番お得!毎日最大50%のポイント還元

 

 

 

 

 

 漫画「恋する母たち」6巻のあらすじ

 

まりは、夫が無収入になったため、家族5人で引っ越し。

今まで家事を手伝ったことも無かったまりの夫だったが、積極的に家事をしてくれる。

 

しかし、週刊誌に記事をリークしたのが夫の不倫相手の山下だと知り、まりは怒りが収まらない。

夫の件で奈々の学校からいじめを懸念し転校することを勧めら、さらに、まりの両親もまりの実家の函館で一緒に暮らそうと誘ってくれていた。

 

そんな時、繁秋は函館に行きまりの父の写真館で写真を習い、ひとかどの男になれたら迎えにくるから離婚しちゃえと言ってくれた。

まりは、涙をこらえ息子を産んで良かったと感じる。

 

そして、時給1000円のお弁当屋でバイトをするのだった。

夫は、何もせず威張ったり態度を改め洗濯をしたりと態度に波があった。

 

離婚するという優子に憧れ、まりは正社員になろうと弁当屋で張り切り過ぎて逆にクビになってしまう。

しかし、そんな時、杏の義母が以前杏のところにまりが来たのを見て、まりを「石渡コスメ」の広告塔にしたいと願い出るのだった。

 

ある日、優子の息子・大介が自分はゲイだと告白。

不登校になったのもゲイがバレそうになり、からかわれたからだった。

 

大介は、杏の息子・研のことが好きだった。

与論に行くのも研から離れたいためだったのに、大介はママが居ない方が楽といったことをわび産んでくれてありがとうと感謝するのだった。

しかも、ゲイの件をシゲオは気づいていたといい、優子は自分をダメ母だと思うのだった。

 

優子は、千葉に営業部長として異動になり大介も与論にいくため最後に、杏の家で集まることになった。

そこで、優子は離婚の原因が自分の不倫にあると杏に話す。

優子は、大介はシゲオとの間にできた子ではなく、さらに前に浮気をしていたことを杏に明かすのだった。

 

大介は、シゲオと婚約中だった優子が上司と不倫した際に出来た子。

シゲオに別れを告げたが、シゲオは優子を愛していて二人の子どもとして育てようと言ってくれたのだった。

 

このことはまりには言わないことに二人は決めた。

あとから、まりが合流しまりは自分の愚痴ばかり話したが、杏はそんなまりの明るさとバイタリティに救われていた。

 

難題をクリアすることに達成感を優子は感じるタイプで、別の会社のビールを置いている居酒屋にコジカビールを入り込むことが出来たら以前、トラブルで取引をしてもらえなくなっていた腰塚商店との取引を再開させてもらえることになり燃えていた。

 

優子は、赤坂とタッグを組みなかなか関心を示さない寿司屋の大将をCMに起用した出来事を思い出していた。

赤坂に電話で性欲のはけ口だと言って別れを切り出したが、本当は最高の仕事のバディで信頼を置ける仲間だったのだと気が付くのだった。

 

そして、まりは「石渡コスメ」のギャラが50万円も入っていて驚く。

子どもをつれて離婚できるのではないかと考え始めるのだった。

 

一方、まりは再就職先が記事のせいで決まらない夫にギャラを自慢するが、出演しているTVショッピングを褒められ拍子抜け。

しかも、離婚が現実味をおびてきたところ、夫に「愛想つかさずにそばにいてくれてありがとう。」と感謝されてしまう。

 

まりの夫は弁護士をやめ税理士資格を取るとやる気を見せ始めた。

まりの夫は改心したように見えたが、実際は長女の奈々に家事を押し付けていただけだった。

 

まりは、離婚後の生活を「石渡コスメ」のギャラを充てにしていたが、夫の不祥事のせいで悪評が立ってしまっていた。

 

さらに、奈々が受けた模試で地区1位になり授業料が免除になるから塾に通って欲しいと連絡を受ける。

奈々はお小遣いで模試を受けていたのだった。

 

それを知ったまりは、奈々を塾に通わせることにし、希望の国立中の受験することを許可するのだった。

まりは、結局「石渡コスメ」を辞め、主婦に戻ることに決めた.

 

漫画「 恋する母たち 」6巻のネタバレ

杏の恋

杏は優子が離婚すると聞き、シゲオとやり直せないのかと優子に問う。

そして、シゲオはまだ優子を愛していると、一度くらいの浮気で愛は消えないと杏は優子に言う。

 

それを元夫・慎吾に聞かれているとは気が付かずに、杏は夫に駆け落ちされた時にしばらくはまだ愛していたと話をするのだった。

優子が杏に浮気をした話をしたのは、自分は家族を裏切り、杏は不倫された妻だからちゃんと叱ってくれると思ったからということだった。

しかし、杏は優子に誰より自分を叱っているとそれで充分だと言った。

 

その後、研が大介とゲームするといい、慎吾と一緒に段ボールの中を探すと、慎吾はかつて杏と研に仕送りした現金書留の封筒を目にしてしまう。

さらに杏は、慎吾に頭についた虫をとってもらうが、杏の髪をくしゅくしゅする慎吾にやめてくださいとキツく言うが、その様子を見て慎吾の記憶は戻っていのではないかと感じる。

そして二人は、気まずい空気になるのだった。

 

まりが、杏に電話すると杏は新幹線に乗っていた。

杏は家出をして金沢に行くというのだ。

金沢は斉木のいる場所だった。

 

石渡の豪邸を出たことに驚くまりだったが、杏はいろいろあったといい落ち着いたら連絡すると言った。

 

「恋する母たち」6巻はまんが王国で読むことができます。

 

\まんが王国は今なら会員登録(無料)キャンペーン中!/

 

まんが王国の登録はこちら

⇒今すぐ「恋する母たち」6巻を読む♪

★まとめ買いするなら一番お得!毎日最大50%のポイント還元

 

 

 

 

 

まりの恋

丸太郎の一番最初の妻・クミが亡くなったというのだ。

慌ててまりは丸太郎に会いに行き心配をしたが、丸太郎が気にしているのはクミより子どものことだった。

 

まりは、これを機に丸太郎が子どもを引き取るのもアリじゃないかといい、その場を去ろうとした。

しかし、着ているワンピースが一緒に箱根に行った時のものだと指摘されると、訳あって貧乏になったけどこのワンピースだけは手放せなかったと言うのだった。

 

丸太郎は繁秋からまりの家の事情を聞き出した。

そして、まりに「俺と逃げ出さないか?」と切り出し、その意味は、二人で力を合わせて子どもを育てようということだった。

 

まりは、それをプロポーズだと受け取った。

しかしまりは、丸太郎の子どもが落語家志望だと知り、丸太郎にこの間の返事をする。

 

例え離婚しても子どもは夫のことで一生傷つくことになるから、自分だけ逃げだすわけにはいかないと丸太郎に告げる。

そしてまりは、丸太郎が以前言った抱いておけばよかったということを実行にうつした。

 

この日と次の日2回だけ、杏にアドバイスされた2回までというのを忠実に守り、この日限りで丸太郎との恋を諦めるのだった。

 

そして、まりは夫に北海道に移住しようといい夫と体を重ねる。

しかし、これはまりが考えた計画だった。

まりは、丸太郎の子をあえて妊娠し夫の子とするのだった。

 

優子の恋

優子は、赤坂と別れたものの今でも赤坂と体を重ねている夢を見てしまうのだった。

 

優子は、転勤先の千葉で女性であることから取引先の人たちに嫌味を言われげんなりしていたところ、赤坂から電話が入る。

 

赤坂は、元営業マンとして営業のアドバイスを優子にしてくれるのだった。

しかし、優子は営業の苦労では困っていることはなく、家族への償いのために自分を虐めたいと思っていた。

 

優子は新規開拓のために朝から晩まで走り回りヘトヘトになっていた。

そして赤坂は変わらずラインでアドバイスをくれるのだった。

 

久しぶりに優子は、コジカビールの本社に呼ばれ顔を出す。

赤坂は何もなかったように話しかけ、かつての部下たちでランチしようと提案してくる。

 

しかし、いざ行ってってみると赤坂しか来なかった。

赤坂は約束の時間を偽って優子との二人の時間を設けたのだった。

 

赤坂は、元カノとの駆け引きのせいで自分にひどいことを電話で言ったことを元カノから聞いて知っていた。

しかし、優子は、赤坂に出世したいなら早く身を固めた方がいいとアドバイスする。

 

そんな優子の気を引こうとする赤坂だったが、優子の元部下たちが集まりはじめてしまい決着はつかない。

優子は、部下たちに千葉での営業が上手く行っていると報告し別れるが、赤坂への感情は恋だと強く感じていた。

 

漫画「 恋する母たち 」6巻の感想

6話はだいぶ話が結論に向かってきていると思いました。

杏と斉木の件が、進展しませんでしたが、元夫・慎吾は記憶が戻っているのかどうか気になります。

そして杏が、家出した理由は次の巻で明かされるのでしょうか?気になるところです。

 

次に、まりの夫の態度は、ひどいものですが、いい時も悪い時もあるのが夫婦で夫なりに改心し前を向いていると感じます。

 

まりは、子どもを傷つけずに丸太郎のDNAをもらうという策に出たのには驚きました。

愛する人の子を産み育てることが結局女性の本能なのかも知れません。

 

しかし、この作戦は上手く行く気がしません。

なぜなら、丸太郎とまりの夫は見た目も性格も似ていないから。

すぐにバレてしまうと思います。

 

かなり波乱万丈なまりの生活から目が離せません。

そして、優子は結局離婚するのなら、シゲオと大介に償いながら赤坂と一緒になるのもアリかと思います。

それをするには、コジカビールを退職しないとなりませんが、赤坂も優子もバレる前に自主退職すれば優秀なのでやり直せるでしょう。

 

そして、千葉での年上の部下を育てるように大介に関われば大介も変わっていくのではないかと思います。

これほど人を育てるのが上手な優子が子育てが下手なわけないと思います。

 

結局、自身が優秀な優子が一番未来が明るいように感じてしまいました。

 

「恋する母たち」6巻はまんが王国で読むことができます。

 

\まんが王国は今なら会員登録(無料)キャンペーン中!/

 

まんが王国の登録はこちら

⇒今すぐ「恋する母たち」6巻を読む♪

★まとめ買いするなら一番お得!毎日最大50%のポイント還元

 

 

 

 

 

SNSボタン