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「恋する母たち」2巻のネタバレとあらすじ!感想や読む方法も

恋する母たち 2巻 ネタバレ あらすじ

 漫画『恋する母たち』2巻のネタバレ・あらすじや感想、『恋する母たち』2巻を読む方法をご紹介します。

 

10月23日(金)から始まったTBS系の新ドラマ『恋する母たち』ですが、原作は柴門ふみさんで2020年7月まで『女性セブン』で連載されていました。

 

原作漫画も2020年10月23日(金)に発売の7巻で完結しています。

 

ここでは、原作漫画「恋する母たち」2巻の

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  • ネタバレ
  • 感想
  • 「恋する母たち」2巻を読む方法

をご紹介します。

 

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 漫画「恋する母たち」2巻のあらすじ

 

成績不振の件で担任に呼ばれた杏とまりと優子は、グループメールを作りこれからも連絡を取り合うことにする。

子どものことに一生懸命になるまりを見て、杏は、子ども成績くらいで忘れられる男とデートする必要はないと助言するのだった。

 

杏は、夫が見つかったと息子の研に伝えるものの会いたくないと言われてしまう。

しかし、杏は息子ほど夫に対してドライな気持ちにはなれないのだった。

 

まりの家に、まりの夫の不倫相手であるのり子が突然やってくる。

まりは、その事実を夫に話し「あなたの愛人でしょ?」と責めるが、夫は誤魔化すだけだった。

 

のり子が去ったあと、まりの家の郵便受けに手紙が入っていた。

その手紙には、まりの夫は「妻が浮気してくれれば大喜びで離婚できる」と言っていると書かれていたのだった。

まりは、あえて家族写真をフェイスブックに投稿し、不倫相手をイラつかせるという手段に出た。

 

丸太郎とドライブデートをした後、丸太郎から連絡がこなくなり、携帯ばかりを気にしているまり。

そのことを娘に指摘され焦るのだった。

 

ある日、優子は、杏とまりを呼び出した。

優子の息子・大介はひきこもっているが優秀で、杏とまりの息子の試験対策を作ってくれたのだった。

 

まりの夫と不倫しているのり子は、車の中で丸太郎の名刺を見つけてしまう。

のり子は斉木の働く春潮に弁護士の妻が噺家と不倫しているとネタを売るのだった。

 

その話から、杏の友人が不倫相手なのでは思った斉木は、杏の立ち合いの元、不倫はダメだとまりに強く言った。

 

まりは、杏が密告したのだと疑うが、自分の悪口をいいふらしているママ友が居ると知りその人が密告したのだと思い、杏に謝った。

まりは、丸太郎との不倫旅行のアリバイを優子に頼むのだった。

 

漫画「 恋する母たち 」2巻のネタバレ

杏の恋

杏と斉木は、ラインをする仲になり、時々くだけた口調のラインが送られてくるのが杏には嬉しかった。

斉木との距離が近づいているように感じる杏だった。

 

しかし、夫と息子との家族写真を削除するにはまだ時間がかかり、斉木に心を整理する時間が必要だとラインする。

斉木のラインに「飛ぶ教室」という本を読んでいたとあり早速、杏もその本を買ってみるのだった。

 

ある日、まりに丸太郎の落語を一緒に見て欲しいと頼まれるが、まりは子どもがインフルエンザになりドタキャン。

杏は、落語好きな斉木を誘うことにする。

 

落語を見る寸前に耳打ちされた杏はドキドキし、隣にいる斉木のことばかり気になってしまう。

 

落語のあと居酒屋に入る杏と斉木。

斉木に「飛ぶ教室」に出てくる登場人物の中で誰が好きかと尋ねられた杏は、みなしごジョニーと答えると斉木は自分も親を早くに亡くした生い立ちを杏に話す。

 

斉木は「飛ぶ教室」が好きなことも、ジョニーに自身を投影していることも妻には話したことはなかったけれど、杏にはなぜか話してしまうと言う。

それを杏は斉木からの好意と受け取るのだった。

 

しかし、杏の携帯にある家族写真を斉木に見られて気まづくなる二人。

しばらくして、杏はどうして自分にそんなに親切なのか斉木に聞くと、好きだからと言われるのだった。

 

 

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まりの恋

丸太郎から電話があると機嫌が良くなるまり。

しかも、機嫌がいいと子どもも喜ぶので、それもアリかと思い始めるのだった。

 

まりは、丸太郎とドライブデートの約束をするが運転は自分がし、ハンドルをぜったい離さないようにすれば誘惑に負けることは無いと考える。

思っていたより誠実だと丸太郎を見直すまりだが、別れ際濃厚なキスをされてしまうのだった。

 

その後、丸太郎からの連絡が途切れ落ち込むまり。

しかし、丸太郎はキスをしたことでまりに嫌われたかもしれないと思い連絡出来ないでいただけだった。

 

それを知り、まりはほっとし丸太郎のことで胸がいっぱいになる。

それから、丸太郎もどんどんまりに本気になり、今までの軽い雰囲気から一転し真面目なラインが入るようになり、まりも丸太郎に恋をしていると感じ始める。

 

そして、一泊で温泉に行く約束をしてしまうのだった。

 

温泉に来たまりと丸太郎だったが、まりはおじけついてしまう。

やっぱり帰りたいと言うまりに丸太郎は、きらきらした時間をくれてありがとうといい、さらにまりと過ごす時間が自分のご褒美だという丸太郎にこれこそ、自分の求めていたものだと気付く。

温泉宿に帰り、一緒に部屋についている露天風呂に入る決意をするのであった。

 

優子の恋

 

コジカビールに勤めている優子は、ミーティング中に死語を使い部下の赤坂にケチをつけられる。

赤坂が優子のダンナについて尋ねると優子は、現在専業主夫をしている夫も子どもが小さい時は超多忙の新聞記者で、育児をせず優子が子どもを育てながら仕事をしていたと答える。

赤坂は自立した女性が好きだと優子のことを褒めるのだった。

 

一方、杏とまりは、まりの不倫についてラインするが、間違えて優子も交えた3人のグループラインに送ってしまう。

しかし、それを読んだ優子は、他人のプライベートには口を出さないと言うのだ。

 

優子とまりは二人で飲み、まりから不倫の話を聞かされるが、優子は不倫くらいといい、ウチの会社の女子社員の半分以上は不倫の経験者だと言う。

さらに、自身もまだ結婚していなかった頃に上司と地方出張した際、男女の関係になったけれど、別に嫌いではないくらいのレベルだったとサラッと話すのだった。

 

その件に関し優子は、浮気という大層なモノではなくスポーツだと言いきる。

さらに、感情がもつれてグシャグシャになる不倫は20%以下だと言うのだ。

 

その後、不倫旅行中のまりに自分だったらすることをした後、男より先にさっさと帰ってもう会わないとアドバイスするのだった。

 

漫画「 恋する母たち 」2巻の感想

 

2巻は、まりの恋が重点的に描かれてます。

 

一番、心に響いたシーンは、まりの旦那はご褒美と言って物を買って来てくれるけれど、丸太郎はまり自身が自分のご褒美だと言ってくれるのです。

これには参りました。

 

この丸太郎の純粋さは、お金の無い時の恋愛のようなピュアさです。

どうしても仕事をしてから出会う場合は、どちらがお金を多く持っているかなどによってパワーバランスが決まってしまいますが、売れっ子噺家の丸太郎はお金持ちのはずなのに、その感性にはキュンとしてしまいます。

 

何もしないドライブデートも、予約したのに帰るという旅行もこのわがままに付き合ってくれるのは最初のうちだけだと思いますが、ずっとそうだったら残りの人生を丸太郎にかけても良いような気がします。

 

妻が浮気してくれればなあと不倫相手に言う旦那は最低ですね。

まりも単に軽いだけの女ではなく子育ては熱心のいい人だと思いました。

 

一方、杏と斉木の恋は、なんとなく足踏み状態です。

杏の斉木の場合は、バレてはいけない相手はいないのでゆっくりと恋を楽しめばいいと思います。

 

杏と斉木が深入りするのは、杏が与論島に旦那に会いにいって決着をつけてからでしょう。
その時が待ち遠しく思います。

 

 

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