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「恋する母たち」1巻のネタバレとあらすじ!感想や読む方法も

恋する母たち 1巻 ネタバレ あらすじ 感想

 漫画『恋する母たち』1巻のネタバレ・あらすじや感想、『恋する母たち』1巻を無料で読む方法をご紹介します。

 

10月23日(金)から始まったTBS系の新ドラマ『恋する母たち』ですが、原作は柴門ふみさんで2020年7月まで『女性セブン』で連載されていました。

 

原作漫画も2020年10月23日(金)に発売の7巻で完結しています。

 

ここでは、原作漫画「恋する母たち」1巻の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • 感想
  • 「恋する母たち」1巻を無料で読む方法

をご紹介します。

 

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 漫画「恋する母たち」1巻のあらすじ

 

石渡杏と蒲原まりと林優子は、息子が私立麻蔵学園高校の同じクラスで、担任からの呼び出される。

  • 石渡杏は、パート主婦のシングルマザー
  • 蒲原まりは、弁護士の夫を持つセレブ妻
  • 林はビール会社に勤めるキャリアウーマン

 

杏の息子・研は、小中高一貫エリート校に高校から入学したものの成績が振るわず、成績順に並ばされる保護者会で杏はビリから2番目の席に座る羽目に。

息子が裕福な家庭の子が通う学校に入学したことで、身なりから場違いさを感じる杏。

 

そこで、出会った成績ビリの繁秋の母、まり。

まりは、華やかで可愛らしく悪くいえば自由奔放な雰囲気で周りからは浮いていた。

まりは、杏に「あなたみたにズボラで地味な人こそ不倫してたり?」と言われ、杏は、夫以外の人と関係を持った過去を思い出す。

 

杏はまりのことを、あまり関りたくないタイプと思っていたが、強引なまりに負け連絡先を交換。

しかし、体育で使う柔道着を用意できず困っていたところ、まりに助けてもらい優しさを感じるのだった。

 

まりは、成功者の夫のおかげで裕福に暮らす専業主婦で、長男の下に小学生と幼稚園児の女児がいて三人の子育てをしていた。

長男・繁秋は質の悪い反抗期、イケメン高収入の夫は、表面的には良い夫だったが、裏では不倫をしていてまりはそれに気が付いているのだった。

まりは、寂しさを隠しきれなかった。

 

まりは、杏をケーキビュッフェに誘い恋愛相談を持ち掛け、杏は話す予定も無かったはずの夫が失踪した過去をまりに話してしまう。

 

優子の息子・大介は成績優秀なものの、引きこもりで出席日数が足らず、夫のシゲオは小説家を目指し専業主夫。

そのため仕事に邁進してきた優子は、そのせいで子育てが上手く行かなかったと悩むのだった。

 

杏とまりと優子が息子の高校の担任に呼び出された理由は、期末テストで1教科でも赤点を取ると学業不振という理由で留年が確定するというもので、さらに、自主退学も進められてしまい呆然とする母三人だった。

 

漫画「 恋する母たち 」1巻のネタバレ

杏の恋

 

杏には、慎吾という夫がいたがある日突然会社をクビになる。

会社に架空請求をし詐欺罪で懲戒免職になったのだ。

それから夫は戻ってこなかった。

 

ある日、杏のダンナと駆け落ちした女の亭主という斉木という男性が現れる。

証拠に、慎吾は斉木の妻に出した絵ハガキを見せるが、「この世界で一番の人だから」という文で締めくくられていた。

それはまさに、慎吾が出張先から杏にくれる絵ハガキの文末と全く同じものだった。

 

それでも夫を信じてしまう杏は、夫を嫌いになるために斉木の家にあるメールのやりとりを見に斉木の家に向かいメールの文面を見てショックを受ける。

 

帰り道、よろけた杏を支えた斉木は思わずキス。

 

そのキスでタガが外れた杏は、怒りと悲しみがあふれ出しそれを鎮めるためにラブホテルに入り斉木の体に頼るのだった。

斉木は杏を好きになるが、杏にはその感情が芽生えず2度の体の関係でその後は連絡を取らなくなった。

 

しかし、10年ぶりに斉木から連絡がくるのだった。

斉木は、杏の夫の居場所がわかったというのだ。

杏の夫は、今与論島にいると斉木から聞き、斉木からご主人を好きだという感情は抜けたのかと聞かれ杏は、まだ家に無言電話がかかってくると夫からだと思ってしまうと答えるのだった。

 

斉木の妻と杏の夫は、結局別れ、杏の夫は与論島で別の女性と暮らしていると聞きまたショックを受ける杏。

それから、杏と斉木はメールで連絡を取る関係となる。

 

 

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まりの恋

 

まりは、夫がシャワーを浴びている隙にラインをチェックし、夫の不倫を把握している。
エリートの夫はどこかまりを見下しているのだった。

しかし、まりは夫の不倫を見て見ぬふりをして日常を過ごしていた。

 

ある日、ママ友と訪れたチャリティーコンサートで久しぶりに夜の外出をし、今昔亭丸太郎という落語家と出会う。

気さくで陽気で慣れなれなしい丸太郎のことを、始めまりは良く思っていなかったが、たった一回会っただけでまりが夫に放置されていることを丸太郎は見抜いたのだった。

 

その後まりは、丸太郎に誘われ落語を見に行くと、そこにはこの間あった丸太郎とは別人のパワーとエロさを丸太郎から感じるまり。

それから、まりは、丸太郎から電話とメールでもうプッシュされる。

若い頃は異性にモテたまりだったが、結婚後10数年は子育てに追われて恋愛から遠ざかっていたため、丸太郎の愛の言葉に戸惑っていた。

 

相変わらず関心をもってくれない夫にうんざりしていたところ丸太郎にドライブデートを誘われる。

軽い外見とは違いまりは、意外にも身持ちの固いタイプの女性だった。

まりは、丸太郎のことを学歴、ステータス、ルックスともに夫より劣ると思っていたが、なぜか丸太郎にドキドキしていた。

まりの夫の不倫相手は、同じ弁護士事務所の山下のり子で性に奔放な優秀な女性だった。

 

優子の恋

 

優子は、ビール会社宣伝部の課長で女だてらに優秀で、英語、フランス語、中国語が堪能、さらに企画したイベントは必ず成功し部下からは憧れの存在だった。

制作したCMも好感度ナンバーワンとなり3回も受賞している。

女性初の役員は、優子だと噂になるほどだ。

 

家では、優子の代わりに小説家を目指す夫が家事と育児をしている。

夫のシゲオは、とても優しく優子に気配りを忘れない。

 

正義感の強い優子は、電車で痴漢をつかまえる。

優子にはドジな一面があり、疲れすぎて社員証を返し忘れ首にぶら下げたまま電車に乗ってしまう。

そのため、身元がバレてしまい、運悪くその男は、流通大手「イーロン」の会長の息子だったのだ。

「イーロン」は優子の勤めるビール会社の取引先で、優子は圧力をかけられ痴漢の証言を取り下げるように言われるが、それに応じない。

ある日、32歳の赤坂剛にプロジェクトリーダーの座を奪われた優子。

痴漢の証言を取り下げなかったからだと感じるが、副社長に赤坂を一人前に育てれば優子の株も上がると上手く言いくるめられた。

 

剛は若者らしい大胆な戦略でプロジェクトを進めていき、優子はモヤモヤするが、これを機にひきこもりの息子・大介に向き合おうと思うのだった。

 

漫画「 恋する母たち 」1巻の感想

 

柴門ふみさんの漫画は、背景が殺風景で絵が上手とはお世辞にも言えないのですが、昔から魅了されてしまう漫画家です。

 

何がすごいのかと言うと、表現力と登場人物の思考とキャラクター設定です。

 

杏が、夫・慎吾に裏切られてそれは間違いだと信じようとしますが、一人になると現実が見えてくるシーンを1ページでパッと表すのです。

こみあげてくる悲しみと悔しさもものすごく伝わる表情を描きますし、斉木が恋に堕ちる瞬間もすぐにわかります。

斉木は、すぐに杏を異性として意識するのに対して、杏は斉木を同志として見ていて生き方を比べているところが面白いし杏の実は気が強い部分が良く表れていると感じます。

 

3人の母の中で一番気になるのは、まりです。

まりは、一見近寄りがたい異物感がありますが、とても優しく良い母親です。

 

優子と違って優秀ではなく、エリートの夫が不倫していても自分の生活のために目をつぶる。
そして、丸太郎にドキドキしてもすぐには、そういう関係にならないあたり一番庶民派なのではないかと思います。

 

杏とまりに関しては、不倫する動機に共感できるので、現在の風潮は以前より不倫に厳しいですが、そこまで目くじらをたてずにしょせん漫画と割り切れて楽しめると思います。

 

恋する母たちは漫画でありながら、小説の様でもあり続きが気になる作品です。

 

 

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