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桐田寿子の旦那や子供は?プロフィールや経歴、ASUKAモデル作成までの道のり

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桐田寿子さんは、2020年7月27日放送の『「娘はなぜ死んだ?学校との対立の果てに」』に出演しました。

 

桐田寿子さんは、小学校で起きた事故で、突然長女・明日香さんを亡くされてしまいます。

真相究明を求めて学校と対立。

煮え切らない学校側の対応に裁判を起こすことも考えたという桐田さん。

 

しかし、さいたま市教育委員会にて教育長であった桐淵博との対話をきっかけに事態は逆転するんです!

 

ここでは、

  • 桐田寿子さんのプロフィール・経歴
  • 桐田寿子さんの夫・子供
  • 桐田寿子さんがASUKAモデルを作成するまでの道のり

についてまとめました。

 

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桐田寿子さんのプロフィール・経歴

プロフィール

  • 名前:桐田 寿子(きりた ひさこ)
  • 年齢:53歳
  • 職業:看護師

桐田寿子さんは、2011年9月、さいたま市の小学校で起きた事故で長女の明日香さんを亡くされています。

当時小学校6年生だった明日香さんは、学校の駅伝の選考会で1000mを走り切った直後に倒れます。

 

呼吸があると判断され、担架で保健室に運ばれた後救急車が来るまでの11分間救命措置は行われませんでした。

 

にもかかわらず学校側から渡されたのはA4判の紙2枚。

学校側の対応に疑問を抱いた桐田寿子さん。

 

徐々に不信感を募らせ、裁判も考えるように。

そんな時、当時さいたま市教育委員会の教育庁であった桐淵博さんと出会います。

 

桐淵さんが自宅に来て謝罪し、桐田寿子さん夫婦に必死に訴えかけたんです。

「子どもたちを守りたい。死なせたくないのです」

 

桐田寿子さんはそこで、明日香さんが学校が大好きだったこと、先生も大好きだったこと、家族と友達が大切だと話していたことを思い出します。

 

その学校や先生と敵対せず、みんなを守れる学校にして行きたいと考えるようになった桐田寿子さん。

夫や桐淵さんと共に動き出し、新たな救命マニュアルを作ることを決意。

 

そして、2012年9月30日。

明日香さんの命日でもあるその日に、新たな救命マニュアルとなる『ASUKAモデル』が生まれたのです。

 

ASUKAモデル
ASUKAモデルとは?さいたま市教育委員会の動画やテキストもチェック!ASUKAモデルとは、さいたま市教育委員会が作成した「体育活動時等における事故対応テキスト」です。2011年9月に、学校で長距離走を行った直後に倒れ命を落とした桐田明日香さんのお名前に由来し『ASUKAモデル』となっています。このASUKAモデルでは、目の前で誰かが倒れ反応がない場合、普段どおりの呼吸があるか判断できない場合ただちに胸骨圧迫とAEDによる救命処置を行うよう呼びかけています。この記事では、『ASUKAモデル』についてまとめました。...

 

桐田寿子さんの夫・子供

桐田寿子 夫 子供引用:AED

 

桐田寿子さんの夫は桐田康需(きりた やすひと)さんです。

 

子供は3人

  • 長女:明日香(あすか)さん
  • 長男:真(しん)くん
  • 次男:悠(はるか)くん

 

次男の悠くんは2013年1月に生まれています。

 

長男の真くんは、2015年8月に自由研究で「AEDマップ」を制作。

スーパーなどを訪れて、店員さんにAED設置場所や使える時間、使用経験を聞き地図にしたんだとか。

 

お姉さんを亡くしとても悲しい想いを抱えながらも、同じ事故が繰り返されないようにと一生懸命作ったのでしょうね。

とてもやさしい男の子ですね。

 

桐田寿子さんがASUKAモデルを作成するまでの道のり

桐田寿子さんは、事故当日の朝

「駅伝の練習がんばるね。ママ大好き」

と投げキスをして家を出ていった明日香さんを見送りました。

 

それが元気な明日香さんを見た最後となってしまったのです。

 

明日香さんが倒れた時、直後にけいれんや死戦期呼吸といわれる『ゆっくりあえぐような息づかい』があったため、学校の教員たちは心臓が止まっているとは思わなかったそう。

 

結果、学校内にAEDがあったものの使われず、心臓マッサージも行われず、救急隊員が到着した時には心肺停止状態だったと言います。

 

病院の集中治療室で対面した明日香さんは変わり果てた姿。

翌日の夜になり心拍が途絶えはじめ、夫の康需さんと共に心臓マッサージを施しました。

 

しかし、明日香さんの心臓が再び動くことはなく、帰らぬ人となってしまいました。

 

その後、学校側に事故当時の詳しい状況説明を求めましたが、渡されたのはA4の紙2枚。

学校側の対応に疑問を抱き、徐々に不信感を募らせた桐田寿子さんと康需さん夫婦。

裁判も考えるようになっていたんだそうです。

 

そんな時、当時さいたま市教育長であった桐淵博さんが自宅を訪れます。

明日香さんが亡くなられてから約2ヵ月後の11月25日のことでした。

 

桐淵さんからは

今日一人人間としてました。元気登校した明日香さんを帰すことができず、ありません」

という謝罪の言葉。

 

これが市教委からご夫婦に対しての初めての謝罪の言葉だったんです。

 

桐淵さん自身も、事故当時AEDが使用されなかったことに疑問を感じていたんだとか。

 

そこで桐淵さんは

どもたちをりたい。なせたくないのです」

言葉ぎます。

 

寿子さんは、

先生たちを恨んだり怒ったりしても明日香は帰ってこない

みんなを守れる学校にしていきたい

と思うようになりました。

 

そして桐田さんご夫妻は桐淵さんと協力し、救命マニュアルの作成を決意したんだそうです。

 

このようにして『ASUKAモデル』は、多くの人達の再発防止という想いと力によって生まれたのです。

 

ASUKAモデルが学校現場で活用され、一人でも多くの命を守るため、さいたま市では小学校から心肺蘇生の授業が取り入れられているそうです。

 

このような悲しい出来事が繰り返されないためにも、ASUKAモデルが学校などの教育現場だけではなく、広く普及してたくさんの命が救われるといいですね。

 

 

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ASUKAモデルとは?さいたま市教育委員会の動画やテキストもチェック!ASUKAモデルとは、さいたま市教育委員会が作成した「体育活動時等における事故対応テキスト」です。2011年9月に、学校で長距離走を行った直後に倒れ命を落とした桐田明日香さんのお名前に由来し『ASUKAモデル』となっています。このASUKAモデルでは、目の前で誰かが倒れ反応がない場合、普段どおりの呼吸があるか判断できない場合ただちに胸骨圧迫とAEDによる救命処置を行うよう呼びかけています。この記事では、『ASUKAモデル』についてまとめました。...

 

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