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細川凌平(日ハム)の実家や父母・兄弟は?出身中学もチェック!

細川凌平 出身中学 実家 父 経歴 プロフィール 兄弟

細川凌平さんは、甲子園常連の名門校、智辯和歌山高校の主将でした。

 

甲子園の2020年大会は新型コロナウイルス感染症の影響を受け幻の大会となりました。

 

しかし細川凌平さんはドラフトで4巡目で指名され日本ハムファイターズに入団しました。

 

ここでは、

  • 細川凌平さんの実家の父母や兄弟
  • 細川凌平さんのプロフィール!
  • 細川凌平さんの経歴!出身中学

についてまとめました。

 

細川凌平の実家の父母や兄弟は?

家族

実家の父母や兄弟

細川凌平さんにはお父さんとお母さん、そして妹さんがいらっしゃるそうです。

 

詳しい情報はわかりませんでしたが、ご家族共に一般の方なので情報は公表されていないのですね。

 

父親

唯一お父さんの情報は少しありましたよ!

名前は細川佳介さん(48歳)。

ご実家は保津川下りの水上売店の家計ということで、お父さんもそのような仕事をしていることが予想できますね。

 

なお家業は非常に歴史のある物とのことで、細川凌平さんは高校卒業後プロへ進む道か、実家の家業を継ぐのか迷っていたという情報もありました。

 

しかしその後、プロ野球選手として活躍をして、引退後に家業を継ぎたいという意向で固まったそうで、プロで活躍されています。

 

細川凌平さんのプロフィール!

 
 
 
 
 
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wikiプロフィール

プロフィール

  • 名前:細川 凌平(ほそかわ りょうへい)
  • 生年月日:2002年4月25日
  • 年齢:18歳(2020年9月現在)
  • 出身地:京都府京都市
  • 職業:智辯和歌山高校、野球部主将
  • 身長・体重:174cm・75kg
  • 投打:右投げ左打ち
  • ポジション:遊撃手・外野手

 

細川凌平さんは遠投も100mを超え、走力も50m走で5秒8の記録を持っており、身体的能力も高く、智辯和歌山高校では入学した1年生の年からレギュラーとして活躍してきました。

 

高校1年からレギュラーで活躍

 
 
 
 
 
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1年夏の和歌山大会ではホームランを放つなど活躍され、秋には不動のセンターとして定着することに。

 

高校2年の夏の甲子園では、

  • 1回戦の米子東戦で2安打
  • 2回戦の明徳義塾戦で同点の場面で迎えた7回に勝ち越しのスリーラン、3安打
  • 3回戦の星稜戦で奥川恭伸(ヤクルト)から1安打、2四死球と3度の出塁

と大活躍し、存在感を見せつけました。

 

その能力はプロも目をつけており、2020年のドラフト候補にも入っている選手です。

 

2020年の高校野球は新型コロナウイルス感染症の影響で非常に厳しいものでしたが、プロのスカウトマンにも少ない試合でしっかりアピールができたようですね。

 

細川凌平の出身中学はどこ?

学歴 高校 大学

細川凌平さんは2002年に京都府で生まれました。

小学生のころから地元の野球チームに所属して活躍を収めています。

 

中学では陸上部だった

そして中学校は同じく地元の京都市立嵯峨中学校に入学。

 

中学校での部活動は野球部には所属せずに陸上部に所属していたそうです。

 

もしかすると細川凌平さんの俊足はそこでも鍛えられたかもしれませんね。

 

野球も続けていた!

中学時代は地元のリトルシニアチーム京都東山ボーイズに所属し活躍しました。

 

中学3年生の時には世界少年野球大会の日本代表にも選出され活躍しています。

 

中学卒業後は名門智辯和歌山高校へ進学し野球を続けることになります。

まとめ

まとめ

今回は日ハムの細川凌平さんについてまとめました。

 

強肩俊足で器用な打撃をするマルチプレーヤーとしてプロからの注目度の高い細川凌平さん。

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で思うようなプレーや大会での成績が残せなかったと思います。その無念を来シーズンからプロ野球の世界で思いっきり晴らして活躍してくれることを期待したいですね。