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グスケットとスモルビはどっちがおすすめ?違いや特徴を徹底比較!

グスケットとスモルビの違いや特徴について徹底しご紹介します。

また、対象年齢や推奨体重、価格の違い、サイズや重さカラーの種類についてなど徹底的に深堀していきます♪

 

グスケットとスモルビのどちらの抱っこ紐がいいのか、合っているのか見ていきましょう!

以下で詳しくご紹介していきますね。

 

 

 

バグスケットとスモルビの違いを比較!

グスケットとスモルビの違いは8つです。

  1. 対象年齢・推奨体重
  2. 価格
  3. サイズや重さ
  4. カラーバリエーション
  5. 生地の素材
  6. 収納方法
  7. パーツの違い
  8. 生産国

 

どのような違いがあるのかお伝えしますね。

 

対象年齢・推奨体重

 対象年齢推奨体重
グスケット腰がすわる6か月頃~~体重20Kg
スモルビ完全に腰が座った
9か月~
~体重20Kg

グスケットの推奨時期は腰がすわる6か月頃~体重20Kgと公式サイトには記されています。

5歳の平均体重が20kg前後なので、生後6か月~5歳頃までグスケットは使用可能です。

 

スモルビの推奨時期は完全に腰が座った9か月~体重20kgと公式サイトに記載されています。

こちらも5歳の平均体重が20kg前後なので、生後9か月~5歳頃までスモルビは使用可能です。

 

価格

 グスケットスモルビ
公式6,200円4,980円
Amazon6,200円 
楽天6,200円4,980円
yahoo 4,980円

 

グスケットもスモルビも公式サイト、Amazon、楽天、Yahoo!と特に価格は変わらないのですが、時期によってクーポンが配布されていたりします。

 

購入の前にそれぞれチェックしてみてくださいね!

 

サイズや重さ

グスケットのサイズは平置きで57㎝~87㎝、重さ230gですので小さくて軽いです。

 

スモルビのサイズは18×16の小さなポーチに変身してくれてとてもコンパクトになります。重さ240gで軽いです。

 

カラーバリエーションが違う

グスケットのカラーは無地のオリジナルカラーが8カラーあります。

  1. ベージュ
  2. ピンク
  3. コーラル
  4. ミント
  5. カーキ
  6. ブルー
  7. ブルーグレー
  8. ブラック

 

人気のカラーはベージュとグレー。

 

 

また、3つの柄のスペシャルコレクションもあり

  1. ブラウンレオパード
  2. グレーレオパード
  3. ゼブラ

の3つになっています。 

 

スモルビのカラーは無地のカラーで5カラーあります。

  1. チャコール
  2. ベージュ
  3. モカ
  4. ブラック
  5. ミント

 

スモルビの人気カラーは、ベージュ、ブラック、ミントの3色だそうです。

 

 

カラーバリエーションはグスケットの方が断然多いので、お好みのカラーが見つかりやすいかもしれませんね!

 

生地の素材

グスケットの生地の素材は本体は綿100%で、ベルトはポリプロピレンを100%使用しています。

 

スモルビの生地は、コアサという強度の高い縫製糸を使用しています。

一般の糸と違い強度が1.5倍になっています。

 

また、メッシュ生地をママの肩パットの部分と子どものヒップシートに採用しているので涼しく快適に使用できます。

 

収納方法

グスケットは付属の収納ポーチに入れると収納できます(^^)/

 

 

小さくてコンパクトなのでポーチに収納すると持ち運びも楽々ですね。

 

スモルビは本体がポーチの役割を果たしてくれるため、折りたたむだけで小さくコンパクトになります。

 

また取っ手もついているのでベビーカーにひっかけることも可能です。

 

パーツの違い

グスケットのパーツは安心の日本製のパーツ、「YKK製品」を使用しています。

 

スモルビのパーツはどこのパーツを使用しているのかは分かりませんでしたが、前後2か所のバックルに固定紐がついています。

そのため急に外れてしまう心配はありません。

 

生産国

グスケットの生産国は韓国、スモルビは中国です。

 

ただスモルビの企画デザインは日本で行われているようです。

 

バグスケットとスモルビどっちがおすすめ?

ここまでグスケットとスモルビの8個の違いについてご紹介してきました。

 

結局どちらがどういった方におすすめなのか、以下で詳しくご紹介していきますね。

 

グスケットがおすすめな人

グスケットがおすすめな人は

  • たくさんのカラーから好きな色を選びたい人
  • 生後6か月から使いたい人

です!

 

 

 

スモルビがおすすめな人

スモルビがおすすめな人は

  • なるべく低価格で購入したい人
  • 一般的な抱っこ紐が暑く感じる人

です!

 

 

グスケットとスモルビの機能や特徴

グスケットの機能と特徴は4つ。

  1. 歩き出す時期から使える
  2. 小さくて軽い
  3. 家族みんなで兼用できる
  4. 安心機能付き

 

それぞれ以下で説明していきますね!

 

グスケットの機能と特徴

グスケットの機能と特徴①歩き出す時期から使える

グスケットは抱っことあんよを繰り返し始めた時や、通園病院コンビニなどの短時間のお出かけの際、遠出のお出かけや旅行で荷物を減らしたいときにおすすめです。

 

グスケットの機能と特徴②小さくて軽い

グスケットは重さが230gととても軽いです。

ただ、230gと言ってもピンとこないですよね。

最新のスマホが200g前後なのでそのくらいと思っていただけたらいいかなと思います♪

 

そう思うととっても軽いですね。

付属でポーチもあるので必要な時にサッと取り出していつでも抱っこ

 

グスケットの機能と特徴③家族みんなで兼用できる

グスケットはXSサイズからXXLサイズまで調節が可能です。

調節方法もとても簡単。

 

パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、家族みんなで共有ができるのは嬉しいポイントですね。

 

グスケットの機能と特徴④安心機能付き

グスケットは落下事故を防止するために、セーフティハンドをバックルにかけておける機能がついています。

 

また、バックルなどのパーツはすべて日本のYKK製品を使用しています。

 

そして、子どもが座るヒップパッドの内側は、ドットのノンスリップ生地のためずり落ちるのを防止してくれます。

 

スモルビの機能と特徴

スモルビの機能と特徴①ママの肩のシートが幅広い

スモルビはママの肩シートの部分が25.5cmと一般的な抱っこ紐に比べてとても広いです。

 

そのため子どもの体重が分散されるので、肩への負担が大幅に減ります。

すごく嬉しい機能ですね!

 

スモルビの機能と特徴②子どものヒップシートが広い

スモルビは子どもが座るヒップシートの部分がとても広く安定感が抜群です。

 

腰から太ももまですっぽりとおさまってくれるので、子どもが大きく動いても安心です。

 

また、子どもの太ももがあたる部分はクッション加工されています!

 

スモルビの機能と特徴③オリジナルメッシュ生地で涼しい

スモルビはママの肩シートの部分と子どものヒップシートにオリジナルのメッシュ生地を採用しているため、とても涼しく快適です。

 

体温が高く汗をかきやすい子どもには嬉しいですね。

 

また、真夏の使用にも最適です。

 

スモルビの機能と特徴④洗濯機でのお洗濯が可能

スモルビは洗濯機で洗えます。

もちろんスモルビを長く使い続けるには手洗いが一番いいのですが、洗濯ネットに入れておしゃれ着モードで優しく洗えば洗濯機でも問題ありません。

 

毎日使う抱っこ紐、衛生的に使用できるのは嬉しいですね。

 

バグスケットとスモルビの違いまとめ

以上、グスケットとスモルビの違いについてまとめてきました。

 

違いは以下の8つ。

  1. 推奨年齢がグスケットは生後6か月から、スモルビは生後9か月から使用可能
  2. 価格はグスケットは6200円、スモルビは4980円で購入可能
  3. 重さはグスケットは230g、スモルビは240g
  4. カラー展開が違う
  5. 生地の素材が違う
  6. 収納方法はグスケットは付属ポーチへ、スモルビはそのまま折りたためば小さく変身
  7. 使用しているパーツのメーカー等が違う
  8. 生産国がグスケットは韓国、スモルビは中国

 

重さはグスケットとスモルビで10gしか変わらないのであまり気にしなくても大丈夫だと思います。

 

大きく違うのは「価格」「カラー展開」の2点です!

その2点だけに着目すると、決めやすいかと思います。

 

高くてもたくさんのカラーの中から抱っこ紐を選びたい、という方はグスケット。

また、低価格で購入がしたくカラーに特にこだわりがない、という方はスモルビがおすすめです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。