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ディズニーへのぬいぐるみの持っていき方!持ち歩き方やアトラクションはどうする?

ディズニーリゾートでは、アトラクションに乗ったりグリーティングをしたり、楽しみ方はたくさんありますよね。

そのなかの一つが、ぬいぐるみをパークに連れて行くこと!

 

パーク内に入ると、ミッキーミニーはもちろん、ダッフィー&フレンズのぬいぐるみを持っている人をたくさん見かけます。

 

「ぬいぐるみの持っていき方を知りたい」

「どうやって持ち歩けばいい?」

「ずっと持っているのは邪魔じゃないかな」

など、初めてディズニーにぬいぐるみを持っていこうと考えている人のために、ぬいぐるみの持っていき方をご紹介します。

 

お気に入りのぬいぐるみと一緒に、ディズニーを満喫しましょう!

 

ディズニーへのぬいぐるみの持っていき方は?

ディズニーにぬいぐるみを持っていきたいけど、持っていき方がわからないという人もいるかもしれませんね。

 

ここでは、公共の交通機関での持ち運び方や、子どもがいない場合でも浮かないかというほかに、ぬいぐるみを持っていく際の注意点についてまとめました。

 

交通機関で行く場合

抱っこしたまま交通機関で移動すると、落としてしまったり周囲の人にぶつかってしまったりすることもあるため、周りへの配慮が必要です。

 

そのため、電車やバスなど、公共の交通機関を利用してディズニーリゾートに行く場合、舞浜周辺までは大きめのバッグに入れて持ち運ぶのがおすすめ。

 

舞浜駅についたら、バッグからぬいぐるみを出して抱っこして移動しましょう。

舞浜駅周辺では、ぬいぐるみを抱っこしたゲストがたくさんいるので、浮くこともありませんよ。

 

また、ぬいぐるみを入れてくるバッグは、コンパクトに畳める素材だと便利です。

 

子どもがいなくても大丈夫?

「ぬいぐるみは子どもが持って楽しむもの」

というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、大人だってぬいぐるみを持ってディズニーに行っても大丈夫ですよ!

 

むしろ、子どもよりも大人のほうがぬいぐるみを抱っこして楽しんでいるのをよく見かけます。

 

お気に入りのぬいぐるみと一緒に、フォトスポットで写真を撮るのも大人ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

 

「大人だから……」と臆せず、ぜひ連れて行ってあげてくださいね。

 

ディズニーランドにダッフィーを連れていくときの注意点

 

ぬいぐるみを持ってパークに行くことは何の問題もありません。

 

しかし、ダッフィーに限らずいくつか気を付けたいことがあるので、注意点だけしっかりチェックしておきましょう。

 

NGなのは次の4つ

  1. ショーやパレードの場所取りにぬいぐるみを使う
  2. ショーやパレードの際に、頭より高くぬいぐるみを持ちあげる
  3. アトラクションで必要以上にぬいぐるみで場所を取る
  4. 周りへの配慮のない撮影

 

ぬいぐるみを持っていると、つい周りへの配慮がおろそかになりがち。

 

特にフォトスポットでの撮影は、周りの迷惑にならないようにすることと、撮影待ちの列が長くなっているときは短時間で終わらせられるよう準備をしておくとよいでしょう。

 

ディズニーでぬいぐるみを持ち歩く方法

お気に入りのぬいぐるみと一緒にディズニーを楽しみたいけど

「アトラクションに乗るときはどうしたらいい?」

「ずっと持ち歩いていると疲れそう」

という点が気になります。

 

ここでは、ディズニーでぬいぐるみを持ち歩く方法について見ていきましょう。

 

持ち歩くための準備

パーク内の散策や写真を撮ることをメインに楽しむ場合は、ぬいぐるみをずっと抱っこしていてもよいでしょう。

 

しかし、アトラクションに乗ったり食事をしたりする際に、ぬいぐるみの置き場所に困ることもあります。

 

もしものときのために、ぬいぐるみをしまっておけるバッグやリュックを用意しておくのがおすすめです。

 

定番のSサイズのダッフィーならバッグにも収納しやすいですが、Mサイズ以上のぬいぐるみを持ち歩く場合は、ベビーカーやバギーなどを活用する人もいますよ。

 

アトラクションに乗るとき

 

ぬいぐるみを持ち歩くときに困るのが、やはりアトラクションに乗るときですよね。

抱っこしたまま乗れるアトラクションも多いですが、スピード感のあるアトラクションは抱っこのまま乗ることはできません。

抱っこしたまま乗れないアトラクションに関しては、手持ちのバッグに入れるか、足元の荷物置き場に入れて乗ることになります。

 

Mサイズ以上の大きいぬいぐるみの場合は、席が空いていればぬいぐるみにもシートベルトをして乗せてくれるケースもあるとか。

ただし、これは公式のサービスではないため、絶対に乗せてもらえるわけではありません。

 

また、大きいサイズのぬいぐるみの場合、乗り場でキャストさんが預かるケースもあるようです。

 

入り口にいるキャストさんに、ぬいぐるみと一緒に乗れるか確認してみてくださいね。

 

疲れたときはどうする?

ぬいぐるみをずっと抱っこして歩いていると、疲れてしまうこともあるでしょう。

 

もしも疲れてしまったら、そのあと何をしたいかによってぬいぐるみをどうするか考えるのがおすすめ!

 

ぬいぐるみを持ち歩くことに疲れてしまったら、パーク内外にあるコインロッカーに預けるのも一つの方法です。

 

ランド・シーともにエントランス周辺まで戻る必要はありますが、コインロッカーに預ければ安心して思いっきり遊べますね。

 

疲れたけどぬいぐるみは持っていたいという場合は、休憩のタイミングだと思ってレストランに入るのがおすすめ。

ぬいぐるみも一緒に食事を楽しめますよ。

 

ディズニーでぬいぐるみの持ち歩きは邪魔になる?

 

パーク内でぬいぐるみを持ち歩きたいけど、やっぱり邪魔になるんじゃないかと心配になりますよね。

邪魔になるかどうかは個人差が大きいというのが正直なところ。

 

ぬいぐるみと一緒に散策をするのがパークでの楽しみのメインとなっていれば、ずっと抱っこをしていても邪魔だと感じることはほとんどないでしょう。

アトラクションをメインに楽しみたい人にとっては、少々邪魔に感じるタイミングもあるかもしれません。

 

ディズニーでぬいぐるみの持ち歩き用ホルダーやハーネス

ディズニーパーク内へのぬいぐるみの持っていき方としておすすめしたいのが、持ち歩き用のホルダーやハーネスを使うこと!

 

公式からは「キャリーミー・ポシェット」という、ダッフィー&フレンズ専用の持ち歩き用アイテムがありますよ。

 

ぬいぐるみにポシェットを取り付けたら、あとは肩からかけてバッグのように持ち運び可能!

 

これを使えば、ぬいぐるみと一緒に過ごせるのはもちろん、両手もあくのでとっても便利ですね。

 

ディズニーぬいぐるみの持っていき方まとめ

ディズニーへのぬいぐるみの持っていき方に迷っているという人も多いかもしれませんが、あまり深く考えず、ほかの荷物と同じような感覚で持っていけばOKです。

 

子どもはもちろん、大人だけでもぬいぐるみと一緒にパーク内で過ごすゲストはとても多いので、迷わず連れて行ってあげてくださいね。

 

電車やバスの中ではバッグに入れる、パーク内ではほかのゲストの迷惑にならないようになど、ぬいぐるみと一緒に過ごす際はマナーを守ることも大切です。

 

大好きなぬいぐるみと、思い出に残る1日を過ごしましょう!