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ブリタはお腹壊す?体に悪い・発がん性などの噂を調査!

おいしくて健康的、そして経済的な浄水器として注目されているブリタ。

 

「体に良いと思って取り入れたのに、ブリタの水を飲むとお腹壊す」

という口コミを見たことがある人もいるかもしれませんね。

 

また、

「体に悪いって本当?」

「発がん性があるっていう噂だけど……」

という口コミも気になるところです。

 

そこで今回は、ブリタの水でお腹壊す原因と、体に悪いといわれる理由について調査しました!

正しい使い方についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ブリタはお腹壊す?原因と対処法

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ブリタを正しく使っていれば、お腹を壊すということはほとんどありません。

 

しかし、メンテナンスや保管方法が間違っていると、まれにお腹を壊してしまう可能性も。

 

ここでは、考えられるお腹を壊す理由について見ていきましょう。

 

カートリッジ交換

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ブリタは、水道水をマクストラプラス浄水フィルターに通すことで塩素や鉛、銅といった不純物を取り除き、新鮮でおいしい水を飲めるという優れたアイテム。

 

このフィルターですが、1日に5.3リットルの水をろ過した場合、4週間に1度のペースで交換する必要があります。

 

交換せずに長期間にわたって同じフィルターを使用していると、フィルターの汚れが水に移り、お腹を壊す原因になってしまうことも。

 

フィルターを正しく交換することで、お腹を壊さずに安心してブリタの水を飲めるはずです。

 

 

 

浄水後の水の保存

ブリタを通した水の保存は、常温でも冷蔵でもOK

ただし、浄水後の水は24時間以内に飲みきることが推奨されています。

 

常温で保存する場合は、直射日光が当たらない場所を選ぶことが大切です。

 

24時間以上経過していたり直射日光が当たったりすると、水に雑菌が繁殖してしまう可能性もあります。

水は長期間保存せず、推奨時間内に飲みきるようにしましょう。

 

また、汚れた容器を使いまわすのもNG。

清潔な容器で保存することもポイントです。

 

水の継ぎ足しはNG?

ブリタのポット型浄水器だと、1度に2.4リットルの水をろ過することが可能。

たっぷりサイズなので、中途半端に水が残ってしまうケースもあるでしょう。

 

少なくなったところに水を継ぎ足して使ってしまうという人もいるかもしれませんが、水の継ぎ足しはできれば避けたほうがよいでしょう

 

水を継ぎ足してしまうと、ポットの中に24時間以上経過した水が残っていることになります。

もしかしたらそれがお腹を壊す原因になってしまうことも。

 

「ブリタは体に悪い?」噂はカビのせい!発がん性は?

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口コミを調べてみると、

「ブリタは体に悪い!」

というものを見かけることがあります。

 

実は、その理由はカビ

カビが生えない対策や、カビが生えた水を飲んでしまうとどうなるのか、発がん性について見ていきましょう。

 

カビが生えないための対策

カビは、お腹を壊す原因の一つとも考えられています。

 

浄水した水にカビが生えるなんて思わなかったという人もいるかもしれませんね。

 

実は、浄水器によって塩素が取り除かれるため、むしろカビが生えやすい状態になっているのです。

 

カビを生やさないためには、

  • 必ず24時間以内に飲みきる
  • ポットは常に清潔な状態にする

という対策が有効です。

 

ポットの洗浄は毎回行うのが理想ですが、2日に1回は必ず洗うようにしましょう。

 

その際、分解できるところはすべて分解し、細かいパーツまでしっかり洗うことが大切です。

 

注意!カビが入った水を飲んだら起こること

もしうっかりカビが生えた水を飲んでしまったら、どのような影響が起こるのか気になりますよね。

 

  • 腹痛
  • 胃痛
  • 下痢
  • 嘔吐

など、食中毒に似た症状があらわれるケースが多いようです。

 

ブリタの水を飲んだあとに腹痛や下痢などの症状があらわれたら、すぐに使用を中止しましょう。

 

また、ブリタで浄水した水に発生するカビは、目視で確認することは難しいです。

 

定期的なフィルターの交換と、24時間以内に飲みきることを守って使用しましょう

 

ブリタに発がん性はある?

もう一つ「ブリタには発がん性があるのでは?」という気になる噂があります。

結論からいうと、ブリタに発がん性は認められていません

 

ではなぜこのような噂が出るのかというと「ブリタでは取り除けない物質がある」ことが理由として考えられます。

 

取り除けない物質のなかに「水溶性の鉛」が含まれていて、これに発がん性の可能性があるとされています。

 

こういったことから、ブリタに発がん性があるのでは?という噂が出ているのかもしれませんね。

 

ブリタの正しい使い方

ブリタの水でお腹を壊さないためには、正しい使い方をきちんと知っておくことが大切です。

ここでは、ブリタの正しい使い方について見ていきましょう。

 

本体はこまめに洗う

清潔でおいしい水を飲むためには、ポットを清潔に保つことが大切です。

先述しましたが、ポットは2日に1回は洗うようにしましょう

 

洗う際は分解できるところまで外し、細かい部分までしっかり洗います。

ポット本体とフタは中性洗剤を使用するのがおすすめですよ。

 

また、雑菌の繁殖を防ぐために、アルコールスプレーを吹きかけるのも有効です。

ただし、使用するアルコールスプレーは食品にも使えるものを選びましょう。

 

カートリッジは日本仕様

カートリッジの定期的な交換も、安心して使うための大切なポイント。

使用するカートリッジは、必ず日本仕様のものを選びましょう

 

並行輸入品のカートリッジを購入することもできますが、除去できる物質の基準が日本と海外とで違いがあるケースがあります。

 

日本の水質と異なることも多いため、日本で使用する場合は日本向けに製造されているカートリッジを購入してくださいね。

 

ブリタのメンテナンスの手間を減らす方法

ブリタはポット型の浄水器なので手軽に利用できるのが大きなメリットですが、ポットの洗浄やカートリッジの交換などに手間がかかります。

小さな手間ですが、定期的なこととなるとやはり面倒ですよね。

 

そんなメンテナンスの手間を減らしたいという人は、浄水型のウォーターサーバーの導入を検討してみてはいかがでしょう。

 

ウォーターサーバーなら定期的にフィルターが送られてきますし、洗浄などのメンテナンスの必要もありません。

 

費用や使い勝手など、ブリタとしてみてくださいね。

 

ブリタはお腹壊す?まとめ

「ブリタの水を飲むとお腹壊す」

という噂がありますが、これは水に発生したカビが大きな原因と考えられます。

 

こまめな洗浄や定期的なフィルターの交換を行い、24時間以内に飲みきるなど、正しく使用していればカビが生えることはありません。

 

気になる発がん性もないため、ブリタは安心して利用できる浄水器であることがわかりました!

 

ブリタはポット型なので設置工事の必要もなく、本体価格もお手頃。

手軽においしい水を飲みたいという人にこそ、ブリタはおすすめのアイテムですよ。