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ブルーボトルコーヒーの自販機の場所はどこ?オンラインショップや 店舗のグッズもチェック!

ブルーボトルコーヒーの自販機は渋谷区の宮益坂エリアにある『話題の自販機』です。

 

ブルーボトルコーヒーといえばコーヒー界のアップルといわれ、日本には2015年清澄白河駅付近に開業すると、若者を中心に話題となり現在では16店舗を展開している企業です。

 

 

 

 

ブルーボトルコーヒーは、サードウェーブコーヒーの代表格と表現されることが多く、深く焙煎されたコーヒーに飽きていた創設者のフリーランス音楽家ジェームス フリーマンがコーヒー本来のおいしさを引き立てる焙煎を行うことを決心し創設したコーヒーロースター&カフェです。

 

ジェームス フリーマンは日本の喫茶店文化に影響を強く受けており、日本の喫茶店のおもてなしを参考にしてブルーボトルコーヒーを創設したという話も有名で日本とも関わりが深い会社ですが、そんな会社が渋谷区の宮益坂エリアにある駐車場の空きスペースにスペシャルティコーヒー業界では初となる自動販売機の稼働を始めました。そんな自販機とはどんなものなのでしょうか?

 
ここでは、

  • ブルーボトルコーヒーの自販機の場所
  • ブルーボトルコーヒーの自販機で買えるもの
  • ブルーボトルコーヒーのグッズ

についてまとめました。

 

ブルーボトルコーヒーの自販機の場所はどこ?

 

ブルーボトルコーヒーの自販機は渋谷区の宮益坂エリアにある駐車場の空きスペースに2台できました。

 

ブルーボトルコーヒーの自販機

場所:東京都渋谷区1-9-14にある三井リパーク渋谷1丁目第9駐車場

 

駐車場は10分600円で12台まで止めることができる一般的な駐車場です。

 

三井リパークではこれまでも駐車場の空きスペースを活用した自販機などの設置を推進してきましたが、スペシャルティコーヒーの自販機を設置するのは同社の駐車場でも初。

日本でも初の試みとなりました。

 

ブルーボトルコーヒーの自販機で買えるものは?

 

自販機で購入できるものについては季節に応じて入れ替えるようです。

 

現在はコールドブリュー缶(アイスコーヒー)や、お店でも人気の各種レギュラーコーヒー豆です。

ブレンドの「ベラ・ドノヴァン」を発売中。

 

さらにはスティックタイプで5本入りのインスタントコーヒーやエコカップまで発売しています。

 

 

 

ブルーボトルコーヒーのグッズ

若い方を中心に人気を博すブルーボトルコーヒーは、自社のロゴである青いボトルをつけたオリジナルグッズを豊富に取り揃えており、自宅でもブルーボトルコーヒーの気分に浸ることができます。

 

またコーヒーの抽出を初めてやる方向けにスターターセットなどの準備もあり、コーヒーの入門にはうってつけのセットもあります。

オンラインショップ限定の商品

  • コーヒー器具メーカーのボンマックとコラボした商品
  • セラミックコーヒードリッパー
  • コットン100%で作られたコーヒートートバッグ

 

店舗限定商品もあります。

青山カフェ限定で発売されているのが青山カフェオリジナルトートバック。

それ以外にもキャンペーンや期間限定で店舗限定商品が発売されているようです。

 

まとめ

今回はコーヒー界のアップル社と呼ばれるサードーウェーブコーヒーの代表格ブルーボトルコーヒーが手がけた自動販売機について紹介しました。

 

コーヒーは嗜好品として様々な方々に幅広く飲まれている飲み物です。

そんなコーヒーは先進国の中でも日本の消費量は非常に多く、大きなマーケットとなっています。

 

その中でブルーボトルコーヒーは新たな風をコーヒー界に吹かせ続ける企業として非常に注目度が高い話題のコーヒー会社です。

 

次はどんな革新をやってのけてくれるのか非常に楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

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