新生児から使える抱っこ紐として人気のあるエルゴの抱っこ紐、オムニブリーズとオムニ360の違いについて紹介していきます!
抱っこ紐の購入でオムニブリーズとオムニ360、どっちにしようか迷っている方に、それぞれの違いを徹底比較していきます!
また、オムニブリーズとオムニ360の共通点についても紹介していきますね。
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エルゴオムニブリーズとオムニ360の違いを比較

エルゴオムニブリーズとオムニ360には、主に10個の違いがあります!
- 値段
- 素材
- 肩パッドの厚み
- 背中のバックル
- 脇下のバックル
- ウエストベルト
- 反射テープ
- シートアジャスターのスライド位置
- 付属品
- カラーバリエーション
それぞれを細かく解説していきますね。
値段
オムニブリーズとオムニ360では値段に違いがあります。
オムニブリーズ | 33,990円 |
オムニ360 | 31,900円 |
2千円程度の差ですが、少しだけオムニ360の方が安いですね!
また、楽天公式やAmazonでは22,000円前後になっているものもあります。
1万の差となるととても大きく感じます。
抱っこ紐を選ぶ際は、機能はもちろんのこと、値段も重要ですよね!
素材
素材はどちらもメッシュですが、オムニブリーズのメッシュは”SoftFlexメッシュ”という、やわらかくて通気性に優れた新しいメッシュ素材になっています。
通常の生地と比較すると通気性に優れているため、あせもやムレ防止にもなり、特に暖かい季節はオムニブリーズの方が赤ちゃんも快適に過ごせる素材になっています。
肩パッドの厚み
肩パッドの厚みには大きな違いがあり、オムニブリーズの方がかなり薄くなっています。
オムニ360は厚みがある分、フィット感はあまりなく少しごつく見えるという意見もありました。
しかし、厚みの分だけクッション性もあるので、長時間の抱っこにはオムニ360の方が肩の負担が少なく楽になるようです。
背中のバックル装着方法
オムニブリーズはオムニ360と比較すると、背中のバックルが改良されつけやすくなっています。
背中のバックルは自力でつけるのが難しいパーツになっているため、オムニブリーズではバネの反発を少なくし、少し丸みを持たせることでスッとはまるようになっています!
脇下のバックル
脇下のバックルもオムニブリーズとオムニ360で違いがあります。
バックルは赤ちゃんが成長してくると触ってしまい外れてしまうという例もあります。
見ていないところでバックルを外されてしまうと赤ちゃんが落下してけがをするような事故にもつながってしまいます。
そのような事故を防ぐための工夫がそれぞれされていますが、オムニ360では安全ゴムループ、オムニブリーズではダブルロック式バックルとなっています。
オムニブリーズではダブルロック式で安全性が高いため、安全ゴムループがありませんが、大人でもスムーズに外すには少し慣れが必要になります。
ウエストベルト
エルゴオムニ360にはベビーウエストベルトがついています。
このベビ-ウエストベルトとは、落下防止のベルトですが、オムニブリーズでは赤ちゃんの体に沿うやわらかい生地への改良と布の面積が増えたことにより、ウエストベルトなしでも落下の危険性が下がっています!
そのため、ベビーウエストベルトなしでも安全性が高くSGマークの取得もできています♪
反射テープ
オムニブリーズにはオムニ360にはなかった反射テープが本体正面と語ベルトについています。
昼のお出かけでは特に必要のない機能ですが、夜のお出かけではより安全性が高くなるので、安心ですね!
シートアジャスターのスライド位置
オムニブリーズもオムニ360もシートアジャスターにスライダーがついていますが、その位置に違いがあります。
オムニ360は正面の見える位置に、オムニブリーズは内側にスライダーが格納されています。
それぞれのメリットとしては、オムニ360では見える位置についているので、シートの調整が簡単にできるようになっています!
一方オムニブリーズは内側に格納されている分、見た目がとてもすっきりして見えます!
どちらにもメリットはあるので、調整の簡単さか見た目のスッキリ感を選ぶのか好みで選択できます♪
付属品
オムニブリーズとオムニ360には、付属品にも少しの違いがあります!
オムニブリーズもオムニ360も専用のポーチがついており、収納がたくさん確保されているので、付属品にポーチが含まれます。
オムニ360はこのポーチに加え、上記でも触れたベビーウエストベルトは付属しています。
カラーバリエーション

オムニブリーズとオムニ360はどちらもカラーバリエーションが豊富です。
- オムニブリーズ:10色展開
- オムニ360 :13色展開
どちらも日本限定色やオンライン限定色もあるので、店舗だけでなくインターネットも用チェックです♪
赤ちゃんの性別や自分の好み、普段の服装に合わせて色を選べるので、ちょっとした楽しみになりますね!
エルゴオムニブリーズとオムニ360はどっちがおすすめ?
ここまでオムニブリーズとオムニ360の違いを比較してきました。
結構違いがたくさんありましたね!
それぞれいいところがあるのが、よくわかりますね。
ここではどういう人にどちらがおすすめかも紹介していきますね♪
オムニブリーズがおすすめな人

エルゴオムニブリーズがおすすめなのは、
- 軽い付け心地でスッキリ見せたい人
- 季節問わず使いたい人
- 高機能で最新のものが欲しい人
オムニブリーズもオムニ360も肩や腰に優しく負担がかかりづらいのが特徴となっていますが、通気性がよく夏でも使いやすいのはオムニブリーズとなっています♪
オムニ360がおすすめな人

オムニ360がおすすめなのは
- 少しでも費用を抑えたい人
- 前向きアジャスターなどの使いやすさ重視の人
- ウエストベルト付で安全性に拘りたい人
オムニ360の方が費用を抑えて入手ができるので、少しでも抑えたい方にはお勧めです。
ベビーウエストベルトもついてるので、SGマークついてても心配という方にもお勧めです♪
エルゴオムニブリーズとオムニ360の共通の機能と概要
エルゴオムニブリーズとオムニ360の共通点や機能は5つ。
- 抱き方が4通りある
- 赤ちゃんの姿勢をキープできる
- ヘッド&ネックサポートと火よけ風よけフード
- クロス装着可能
- シートアジャスターの調整方法
それぞれ紹介しますね。
抱き方は4通り!
オムニブリーズもオムニ360も4通りの抱っこができる仕組みになっています!
4通りの使い方は以下の通り
- 新生児に向いている「対面抱き」
- 首が座った子にピッタリな「前向き抱き」
- 成長してきたわが子も楽に抱っこできる「腰抱き」
- 体の自由がきく「おんぶ」
赤ちゃんの成長や抱っこ紐を使う際のシチュエーションに合わせて、色々な抱き方ができるのはとても便利ですね!
肩腰の荷重をバランスよく分散してくれる肩&腰ベルト
オムニブリーズもオムニ360も肩と腰に荷重を分散する仕組みになっているので、体への負担も軽減してくれます!
口コミやレビューを見ていても「体が楽になった」「腰の痛みがなくなった」などの声が多いです♪
赤ちゃんの姿勢をキープできる設計
エルゴオムニブリーズとエルゴオムニ360はともに、赤ちゃんの自然な姿勢をキープできるように設計されています!
赤ちゃんの背中をゆるく丸め、膝よりお尻が少し上がる姿勢にしてくれます♪
ヘッド&ネックサポートと日よけ風よけフード
赤ちゃんの頭と首を支えるヘッド&ネックサポートもついています。
首元で3段階調整できるようになっており、首すわり前の赤ちゃんの頭を支えてくれます♪
首がすわった後は、寝る時の首元のサポートとして使えるようになります!
このヘッド&ネックサポートの中にはフードもつけてあります。
フードは赤ちゃんの風よけや日よけ、目隠しなどの機能になるので、風が強い日も日差しが強い日も安心ですね♪
クロス装着可能
エルゴオムニブリーズとオムニ360は、どちらもより体の負担を軽減するクロス装着も可能となっています!
通常の装着方法では肩の負担が気になる方にはおすすめの装着方法です♪
シートアジャスターの調整方法
赤ちゃんの成長に合わせてシートの幅を調整できるシートアジャスターもついています。
抱っこ紐のウエストの裏側についている着脱テープで調整する形になっています。
さらに、月齢や身長に合わせたカラーガイドがあるので、そちらを目安に子供にあったサイズに3段階の調整ができるんです♪
エルゴオムニブリーズとオムニ360まとめ
ここまでエルゴオムニブリーズとエルゴオムニ360の違いと共通の機能について、紹介させていただきました!
エルゴオムニブリーズは最新ということもあってオムニ360からの改良されたところもあり、特に高機能になっていますね!
公式サイトでは値段差もあまりない2つですが、サイトによっては1万前後の大きな差もあるので、機能やこだわりに合わせて選ぶのがおすすめです♪
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