新幹線から在来線へ乗り換える際に改札は出ないでもいいのか。
出張やお仕事などで、よく新幹線を使っている方にはそれほど難しい事ではないと思いますが、旅行などでごく稀に新幹線を利用するとどこへ行けば良いのか分からなくなってしまうことも多いと思います。
また、Suicaなどの交通系ICカードを利用することはできるのかも気になるところ。
この記事では、
- 新幹線から在来線に乗り換える時改札を出ないことはできるのか
- 新幹線から在来線に乗り換える際に改札を出ても大丈夫か
- 新幹線から在来線に乗り換える時は切符が3枚必要
- 新幹線から在来線に乗り換える時はSuicaが使える?
- 新幹線から在来線に乗り換えする方法
についてまとめています。
新幹線から在来線に乗り換える時改札を出ないことはできる?

新幹線から在来線に乗り換える場合、改札を出ないということはできません。
在来線を利用して目的地までの切符を持っていれば、在来線乗り換え専用の改札を通って在来線のホームまで行くことになるからです。
乗り換え専用の改札が分からない場合には、有人の改札で乗り換えの旨伝えた方がより安全です。
新幹線から在来線に乗り換える際に改札を出ても大丈夫?

新幹線から在来線に乗り換える際に、改札から出てても大丈夫です。
ただし、乗り換え改札口の場合はです。
外へ出るための改札を出てしまうと、乗車券が目的地までの有効な切符の場合でも改札機に回収されてしまいます。
新幹線の駅までの切符なら、改めて目的地までの切符を購入して在来線の改札から乗車すればよいのですが、有効な切符が回収されてしまうと気持ちも沈んでしまうので注意しましょう。
不安な時は、改札を通る前に駅員さんに聞いてみましょう。
新幹線から在来線に乗り換える時は切符が3枚必要

通常乗車券は、最初に乗る駅から目的地の最寄駅までの区間を購入する事が一般的だと思います。
そのため、切符は、乗車券と新幹線区間の特急券の2枚となります。
もし、新幹線区間の乗車券と在来線の乗車券を別途持っている場合には、改札から外に出ても全く問題ありません。
新幹線から在来線に乗り換える時はSuicaが使える?

新幹線から在来線に乗り換える段階ではSuicaを使うことはできません。
SuicaなどのICカードで新幹線に乗るには事前の処理が必要となりますが、在来線のみで使用するには、特に問題なく使用できます。
その場合、新幹線区間の乗車券を持っていると思うので、新幹線から在来線に乗り換えるための改札での利用はもちろん、改札から外に出ても全く問題なく利用できます。
新幹線から在来線に乗り換えする方法

新幹線から在来線に乗り換えする場合、基本的には改札から出ることなく乗換専用の改札を利用する事をおすすめします。
その方が、広い駅構内をさまようことも少なくなりますし、時短にもつながります。
最初は分かりにくいかもしれませんけど、利用してみると非常に楽に乗換ができます。
改札の通り方
改札は在来線乗換専用の改札を通りましょう。
目的地の駅までの乗車券を持っている場合には、必須ですが、新幹線区間の乗車券だけの場合でも、その方が歩く距離も短く楽な場合が多いです。
切符の入れ方
改札では、特急券と乗車券の2枚を入れる。
↓
目的地の駅までの乗車券の場合、乗車券が反対側から出てきます。
↓
戻ってきた乗車券を受け取る。
これだけです。
乗車券を受け取るのを忘れると、後々面倒になるのでお忘れなく。
Suicaの使い方
Suicaの使い方は、新幹線の料金までもSuicaを利用する場合には、事前の手続きが必要になります。
インターネットの予約サイトでの予約後に使えるようになるので、それ程面倒ではないのですが、EX予約表が改札機から出力されるので、必ず受け取って乗車してください。
乗換など改札機では、必ず切符を先に改札機に入れ、その後にICカードをタッチしてください。
在来線から新幹線に乗り換える場合

在来線から新幹線に乗り換える場合にも、まず新幹線乗換専用改札を目指しましょう。
そして改札機に特急券と乗車券を改札機に入れます。
↓
特急券と乗車券が反対側から出てきます。
↓
戻ってきた2枚の切符を受け取る。
くれぐれも受け取るのを忘れないでくださいね。
新幹線から在来線 乗り換え 改札出ないまとめ

新幹線の駅が出発駅または目的地の最寄駅も新幹線の駅という場合はあまり多くないかもしれません。
そのため、出発駅から目的地の最寄駅までの乗車券を購入して、途中新幹線を利用する事が多いと思います。
新幹線から在来線に乗り換える際は、新幹線の改札口から出ても大丈夫です。
また、在来線から新幹線に乗り換える際は、新幹線乗換専用改札に特急券と乗車券を入れ入りましょう。
もしわからなくなってしまった際は、窓口等で駅員さんに声をかけてみましょうね!